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1600℃高温黒体放射源
製品概要:HT 162高温黒体放射源は放射線、赤外線測温システムを標定するための基準源であり、工業上では主に赤外線測温器、放射熱流計、熱イメージングシステム、スペクトル分析器を検定するために用いられる。
製品の詳細
HT 162高温黒体放射源は放射線、赤外線測温システムを標定するための基準源であり、工業的には主に赤外線測温器、放射熱流計、熱イメージングシステム、スペクトル分析器を検定するために用いられる。
この高温黒体源は、入口加熱棒とデジタル表示温度制御器を用いて高温炉の温度を制御し、自動的に電力を調整する独特の加熱チャンバを有し、600℃と1600℃の範囲内で任意に設定することができる。
PID温度制御器を用いて黒体放射温度分解能を0.1℃にした。高温黒体は耐熱性と性能が安定した保温材料と高性能の赤外発光材料を使用し、寿命が長く、温度が安定している特徴があり、放射温度測定器が温度較正を行うのに理想的な放射源である。
国防科学技術工業第一計量試験研究センター計量証明書を含み、技術指標は現行の規程/規範要求を満たす。
温度範囲:(600~1600)℃
有効放射面:Ф40mm
有効放射率:1±0.002
最大許容誤差:±(0.2%t+1)℃
温度安定性:0.1%t/10 min以下
温度分解力:0.1℃
表面温度:80℃以下
連続稼働時間:8時間以上
温度制御:PID自動制御
操作環境温度:(5~40)℃
電源:220 VAC±10%
最大出力:3.5 kW
重量:50 kg
全体寸法:600 mm×400 mm×1500 mm
設置セットの基礎条件の要求:
電源ソケット:220 V 16 A
面積要件:2 m 2
有効放射面:Ф40mm
有効放射率:1±0.002
最大許容誤差:±(0.2%t+1)℃
温度安定性:0.1%t/10 min以下
温度分解力:0.1℃
表面温度:80℃以下
連続稼働時間:8時間以上
温度制御:PID自動制御
操作環境温度:(5~40)℃
電源:220 VAC±10%
最大出力:3.5 kW
重量:50 kg
全体寸法:600 mm×400 mm×1500 mm
設置セットの基礎条件の要求:
電源ソケット:220 V 16 A
面積要件:2 m 2
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