一、製品の概要
多機能電力計器は電力システム、工鉱企業、公共施設、インテリジェントビルなどの電力監視、インテリジェント監視、計量考課の応用場面に対して設計された高精度、高信頼性、高性価格比のインテリジェント計器製品である。このシリーズ計器は高精度の専用ADチップと高信頼性のMCU設計を採用し、三相電力網中のすべての電力量パラメータ、例えば三相電圧、三相電流、有効電力、無効電力、力率、電力網周波数、双方向電力計量及びTHDなどを測定することができ、標準電力パルスとRS 485通信インタフェースを有し、多種の拡張機能モジュール(スイッチ量入出力、アナログ量出力、複素費率電力統計、高調波分析など)を選択可能である。
二、機能配線模式図
三、電圧電流配線模式図
四、配線説明
▲電圧レンジ3×57.7/100 Vと3×100 Vを選択する場合、外部PTの使用を考慮し、メンテナンスを容易にするために、配線列の使用を提案する。
▲電流レンジ1(2)A、1.5(6)Aを選択する場合、外部CTを使用すること。使用するCTに他の計器が接続されている場合は、配線は直列接続方式を採用し、製品の電流入力配線を除去する前に、必ずCT 1次回路または短2次回路を切断し、メンテナンスのために配線列を使用することを提案します。
▲入力電圧、電流が対応し、順序が一致し、方向が一致していることを確保しなければ、電力と電力などの数値と符号の誤りが発生する。
▲計器は三相四線または三相三線方式で動作することができ、ユーザーは現場の使用状況に応じて対応する結線方式を選択しなければならない。一般に中心線がない場合は三相三線方式、中心線がある場合は三相四線方式が用いられる。注意しなければならないのは、現場の配線方式は表の規定の配線方式と一致しなければならず、そうでなければ計器の測定データが正しくないことである。
一、型番説明
二、技術指標
一、製品寸法
二、機能一覧表
一、多機能電力計器(デジタル表示)価格表
二、多機能電力計器(液晶表示)価格表