AJP2000型潤滑油泡特性試験器の準拠GB/T12579、ASTM D892、ISO6247、IP146「潤滑油泡特性測定法」はエンジン潤滑油、歯車油、油圧油などの油品の泡特性を標準的に測定し、潤滑油の泡傾向性と泡安定性を評価する。
● 計器は2つの恒温水浴を有し、それぞれ試油に対して行うことができる24℃と93.5℃の試験。
● 各水浴には2本のメスシリンダーが設置されており、2種類の不要な試油を同時に試験したり、1種類の試油を同時に平行試験したりすることができる。
● ガス拡散ヘッドの設計は取り外し可能な結合式構造を採用し、拡散ヘッドの洗浄と交換に便利である。
● 機器に冷凍装置をオプションで配置し、周囲温度が24℃の場合、行う24℃の試験。
● メインヒータの外には、攪拌後の恒温効果を良好にするための導流筒が設けられている。
● 電気と流量には個別の制御ボックスがあり、使用、修理、メンテナンスに便利です。
● 本装置にはタイムカウンタと自動警報機能が設けられており、適時に操作者に注意することができる。
技術指標:
● 恒温方式:自動温度制御
● 恒温浴温度:93.5℃と24℃
● 温度制御精度:±0.5℃
● 測温素子:白金抵抗(Pt100)
● 試験メスシリンダー規格:1000ml(専用メスシリンダ)
● ガス拡散ヘッド直径:Ф25.4mm
● ガス拡散ヘッドの最大孔径:≦80µm
● 拡散ヘッドの空気透過率:2.44Kpa(250mm水柱)圧力下では3000~6000mL/min
● ヒータ電力:1500W+750W(93.5℃浴槽)、750W(24℃浴槽)
● タイミング精度:電源電圧と同期±0.05S
● 電源:AC220、50Hz(15A)