動作原理:
磁気攪拌機は、マイクロモータによって高温耐性重要磁石の回転を駆動して回転磁場を発生させ、容器内の攪拌子を回転させ、容器内の液体を攪拌、加熱し、溶液が設定温度で十分に混合されるようにする。磁気攪拌機は生物、医薬、化学、化学などの分野に広く応用されている。
製品特徴:
1.外殻は特殊な難燃強化プラスチックから射出成形され、非常に高い熱抵抗、耐食性の特性がある。
2.撹拌速度と加熱温度は連続的に調整でき、異なる粘度溶媒の撹拌に適している。
3.加熱盤はアルミニウム合金で作られ、外部にテフロン材料を塗布し、良好な熱伝導効果があり、また良好な冷熱抵抗、耐食性を有する。
4.加熱盤の底部は二重断熱設計を採用し、熱効率を十分に高め、熱が筐体に伝導するのを避けることができる。
5.一体成形された筐体とその上部の凸面設計は、攪拌中に不用意に溢れた溶液が攪拌機内に流入して電子部品を損傷するのを効果的に防止することができる。
6.攪拌子駆動モータとして直流調速モータを用いて0-1600 rpmから安定した連続調速が可能である。
7.回転速度が安定し、電圧変化の影響を受けない。
8.加熱盤の温度は350℃に達することができる。
9.AM−5250 AはAM−50 A温度制御装置を外付けすることができる。
10.マイクロプロセッサのPID制御により、温度制御精度が大幅に向上し、オーバーシュートが小さい。
11.外部AM−PT 100センサを用いて容器内の溶液温度を直接制御することができる。
12.正反転機能(AM−6250 B)があり、交互時間は0.5〜3.0分で調整可能である。
13.加熱盤はアルミニウム合金で作られ、外部にテフロン材料を塗布し、熱伝導効果が顕著で、冷熱に強く腐食に強い。
14.加熱盤は二重断熱設計を採用し、熱効率を十分に高め、熱が筐体内に伝わるのを避ける。
仕様パラメータ:
製品型番: AM-6250B/5250B
回転数(rpm):0-1600
攪拌容積(L):5~10
炉盤温度(℃):室温-300
保護温度(℃): 300
温度制御方式:デジタル
温度制御精度(℃): ±0.5
外部PT-100センシング:有
正反転機能の有無:有
タイマー機能の有無:有
ホットプレート直径(mm):150
加熱電力(W):300-420
電源(V/Hz):220/50
重量(Kg):2.4
外形寸法(mm):198 Wx 245 Dx 115 H