
1、先行サポート、安全確保
軟岩及び未固化地質条件トンネルの施工に適用し、トンネルは掘削前に先に溝を切り、コンクリートアーチ殻を形成し、掌面の先行予備支持保護を実現し、地層の各方向変位を効果的に防止し、施工の安全を確保することができる。
2、沈降制御性が良い
掌面の先行支援を実現することで、地表沈下を効果的に制御でき、地面建築と隣接構築物に対する施工の影響を減らすことができる。
3、経済的で便利
シールド装置に比べて安価で、輸送が容易で、設置が容易で、電力使用の要求が低いなどの利点がある。
4、内部空間が大きい
設備はアーチ式の設計を採用し、内部は各種トンネル工事設備を通行することができる。
5、操作性が強い
設備は手動とリモコンの2種類の制御方式を採用し、運転室の操作空間は大きく、操作システムは自主開発のインテリジェント化自動制御システムを採用している。
6、位置決め精度が高い
設備は自動ナビゲーションシステムを採用し、操舵と並進は新型歩行式4点操舵構造を採用した。

プロジェクト |
単位 |
パラメータ |
YQC6000 | ||
マシン全体の重量 |
kg |
132000 |
マシン全体寸法すんぽう:長さながさ×幅×高い |
mm |
15000×11000×9100 |
総電気しゅつりょく |
kW |
150 |
適用岩土 |
MPa |
≤10 |
みぞきりあつさ |
m |
0.25~0.35 |
チェーンカッタ仰角調整範囲 |
° |
0~8 |
チェーンカッタリング切断範囲 |
° |
0~205 |
設備の単回操舵角度 |
° |
±1 |
最高走行速度 |
km/h |
0.6 |
さぎょうせっちひあつ |
KPa |
≤150 |
ノッチ半径(内径) |
m |
5.7~6 |
みぞきりふかさ |
m |
3.5~5 |
チェーンカッタの最大ヨー角度 |
° |
±25 |
チェーンカッタ定格リング切断速度 |
km/h |
0.009 |
デバイスのシングルトラック距離 |
m |
0.1 |
最大値坂を登るコンピテンシー |
% |
≤5 |
動作電圧 |
V |
400 |