製品の詳細

ZY-シース熱抵抗
シース熱抵抗温度センサであり、それは組立式熱抵抗直径より小さく、曲がりやすく、耐震性がよく、組立式熱抵抗が取り付けられない場合に適しており、当社が生産したWZPKシリーズシース熱抵抗は熱抵抗測温素子を導入することを採用しているため、正確、敏感、熱応答時間が速く、品質が安定し、使用寿命が長いなどの利点がある。
シース熱抵抗外保護カバーにはステンレス鋼が採用され、高密度酸化物質絶縁体が充満しているため、シース熱抵抗は強い汚染防止性能と機械的強度を有し、環境が劣悪な場合に設置するのに適している。
シース熱抵抗-200-600℃の範囲内の温度を測定することができ、銅導線と二次計器を直接接続して使用することができ、シース熱抵抗は良好な電気出力特性を持っているため、表示計器、記録計、調節器、スキャナー、データ記録計及びコンピュータに正確な温度変化信号を提供することができる。
●動作原理
シース熱抵抗の動作原理:温度の作用の下で、熱抵抗線の抵抗が変化して変化して、計器が熱抵抗による抵抗値に対応する温度値を指示することを示す。
●主な技術指標
熱抵抗感温素子100℃における抵抗値(R 100)と0℃における抵抗R 0比:(R100/R0)
インデックス番号Pt 100:A級R 0=100±0.06Ω
B級R 0=100±0.12Ω
R0/R100=1.3850
●レンジ仕様
モデル
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インデックス番号
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温度測定範囲℃
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精度レベル
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許容偏差△t℃
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WZPK
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-200-600
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Pt100
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A級
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−200〜600℃時許容差±(0.15+0.002|t|) |
B級
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-200~500℃時許容差±(0.30+0.005|t|) |
●型式表示
オンライン照会