
一、機能紹介
主に鉄筋と金属板材の曲げ試験に用いられる。応用業界:計量品質検査、冶金鉄鋼、機械製造、民間航空、高等学校、科学研究試験所、商品検査仲裁、技術監督部門、建材、石油化学工業、その他の業界。
適用基準
GB/T 14452金属曲げ力学性能試験方法
GB/T 232金属材料の曲げ試験方法
二、製品の特徴
1、三シリンダ設計を採用し、迅速、自由にスパンを調節でき、180度曲げ試験を実現できる。
2、試験過程は全自動曲げ試験を実現でき、手動方法で試験することもできる。
3、構造配置が合理的で、人間工学の原理に符合する。
4、コンパクト設計で、敷地面積が小さい。静音、省エネ設計で、省エネと環境保護の要求に符合する。
5、本体の剛性が高く、信頼性が高く、使用寿命が長い。
6、曲げ台座の移動速度が高く、同期精度が高い。
三、技術パラメータ
規格型番 |
TGBW300 |
TGBW1000 |
TGBW2000 |
最大垂直/水平推力(KN) |
300/150 |
1000/500 |
2000/1000 |
試験機レベル |
レベル1 |
レベル1 |
レベル1 |
ホスト構造 |
一体フレーム構造 |
一体フレーム構造 |
一体フレーム構造 |
どうきせいどごさ |
≤1% |
≤1% |
≤1% |
変位表示値の相対誤差 |
表示値の±1%以内 |
表示値の±1%以内 |
表示値の±1%以内 |
支棒仕様/曲げ芯仕様(mm) |
Φ50×160 |
Φ100×210 |
Φ100×210 |
曲げ試料の最大厚さ(mm) |
6 |
25 |
40 |
すいちょくシリンダあっしゅくそくど |
350mm/min |
200mm/min |
150mm/min |
水平シリンダ圧縮速度 |
2×300mm/min |
2×240mm/min |
2×240mm/min |
メインピストン最大ストローク(mm) |
250 |
400 |
350 |
最大スパン(mm) |
190 |
360 |
360 |
本体外形寸法(mm) |
1190×430×1835 |
1850×600×2385 |
1850×680×2500 |
本体重量(Kg) |
2800 |
4200 |
6500 |
トータルパワー |
3KW(380V) |
5.5KW(380V) |
7.5KW(380V) |