COD-1020型COD測定器
一、製品紹介
COD-1020型COD測定器は密封触媒を用いて分解し、その後、比色法による測定を行った。機器は先進的な冷光源、狭帯域干渉技術及びマイクロコンピュータを用いてデータを自動処理し、サンプルのCOD(mg/L)値を直接表示する。この計器は環境モニタリング、汚水処理及び短大、科学研究機関などの部門に広く適用されている。
二、計器の特徴
1.測定器は分解器とは別に、光学系の安定性に影響を与えない。
2.測定器は冷光源、狭帯域干渉光学系であり、光学安定性が良い。
3.消解器温度PIDは自動的に温度制御、計時し、精度が高い。
4.操作が簡単で時間が省ける。消解比色はチューブを交換する必要はありません。
5.消失温度及び時間は、他の用途のために無段階に設定することができる。
6.標準曲線10本と500個の測定値をそれぞれ保存でき、停電が失われない。
7.LCD大画面液晶表示、操作が便利で直感的である。
8.印刷機能を備えている:テストされた記録に対して直ちに印刷または照会記録を印刷することができる。
9.パソコンに接続できるUSBインタフェース。
三、技術指標
1.測定範囲:COD:5~2000mg/L(超希釈測定)
2.示度誤差:COD:≤±5 %
3.繰り返し性:≦3%
4.耐塩素干渉:≦2000mg/L
5.温度制御システム:室温~ 180℃で設定でき、COD分解温度は165℃である。
6.温度制御精度:±0.5℃
7.温度制御時間:1 ~ 999 min調整可能
8.消解時間:CODは15 min
9.光学安定性:機器の吸光値が20 min以内でドリフトが0.002 A未満
10.バッチ処理量:16個の水サンプル
11.外形寸法:COD測定器340 mm×250 mm×130 mm
アブレーション計216 mm×320 mm×146 mm
12.重量:本体4 kgアブレーション計6 kg
13.消費電力:<500W
14.通常の使用条件:
⑴周囲温度:5~40℃
⑵相対湿度:≤85%
⑶電源供給:AC(220±22)V;(50±0.5)Hz
(9335)顕著な振動及び電磁干渉がなく、直射日光を避ける。
四、製品構成リスト
本体1台、消解器1台、
消解比色管10本、試験管棚1個、COD試薬1セット、消解保護カバー1個、
取扱説明書1部、製品合格証1部及び保証カード1部。