ケーブル絶縁シース試験耐オゾン劣化試験箱耐オゾン老化試験箱、別名「オゾン老化試験箱」。耐オゾンエージング試験箱の作用:加硫ゴム、熱可塑性ゴム、ケーブル絶縁シースなどのゴム類製品に使用でき、静的引張変形の下で、密閉された無照明の一定オゾン濃度を含む空気と恒温の試験箱に暴露し、所定時間に従って試料を検査し、試料表面から発生した亀裂またはその他の性能の変化程度から、ゴムの耐オゾンエージング性能を評価する。
オゾン濃度 |
10 ~ 1000 pphmまたは5 ~ 500 PPM(オプション) |
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オゾン制御精度 |
±10% |
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温度均一性 |
±2℃ |
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おんどへんどうど |
±0.5℃ |
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湿度精度 |
0.1%RH |
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相対湿度 |
60~95%RH |
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周囲温度 |
RT+10 ~ 80℃、-10 ~ 80℃(オプション) |
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おんどはんい |
温度制御範囲:0℃~ 70℃ |
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ラック引上げ周波数 |
2 R/min(オプション) |
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気流速度 |
12~16mm/s |
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しけんガスりゅうりょう |
20~70L/min |
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ラック回転数 |
360度回転サンプルラック(回転数1回転毎分) |