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概要: 1.本設備は敷地面積が小さく、製作が精緻で、セットが完備し、操作が便利であるなどの利点がある。特に小ロット、多品種の生産方式に適している。 2.本設備の装備:真空ポンプ、薬液ポンプ、フィルター、受液槽、制御キャビネットなどの付属品。設備は蒸気加熱と電気加熱に分けられ、設備購入後は水、電気、蒸発を接続するだけ 3.設備機能が完備しており、水抽出とアルコール抽出に適しており、常圧と負圧抽出ができ、揮発油を回収することができる。真空変換器及び制御箱を配置し、操作が便利で、常温を実現できる 4.電気加熱構造の設計は先進的で、高効率、安全、加熱と冷却は迅速で、加熱は均一である。タンクには安全減圧装置が装備されており、使用の安全を確保している。 5.還流抽出技術を実現でき、抽出濃縮時間を減少し、溶媒を節約できる。 6.独自の油水分離器設計、真空変換機能を一体化し、油水分離効果をより良くする。ガラス材質を採用し、観察しやすい。
この多機能型抽出濃縮回収試験設備は特に科学研究機構、短大、病院、製薬工場の新製品開発及び小ロット生産に適している。あるいは貴重な薬品の抽出濃縮、あるいは植物
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小型中試験多機能抽出濃縮ユニット小型抽出濃縮タンク実験室抽出濃縮原理: 調製した投入抽出タンク内に、薬材量の5-10倍の溶媒(溶媒の性質と添加量は技術要求による)を一度に一定の時間浸漬した後、蒸気弁を開いて加熱し、一般的に採取する 新溶媒は、上から下へ薬材層を介して薬材中の可溶物を溶解して抽出タンク底部に至り、濃縮器内に引き込まれる。上記の手順を繰り返して、形成された溶媒を抽出−濃縮(回収)する |
主な技術パラメータ: |
パラメータ/モデル | TNH-20 | TNH-50 | TNH-100 | TNH-200 | TNH-300 | TNH-500 | |
ちゅうしゅつタンク | 容量(L) | 30 | 65 | 125 | 250 | 375 | 550 |
有効容積(L) | 20 | 50 | 100 | 200 | 300 | 500 | |
ジャケット作動圧力(Mpa) | 0.15 | 0.15 | 0.15 | 0.15 | 0.15 | 0.15 | |
容器作動圧力(Mpa) | 0.09 |
0.09 |
0.09 |
0.09 |
0.09 |
0.09 |
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のうしゅくタンク | 容量(L) | 30 | 65 | 125 | 250 | 375 | 550 |
有効容積(L) | 20 |
50 |
100 |
200 |
300 |
500 |
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タンク内真空度(Mpa) | 0.08 |
0.08 |
0.08 |
0.08 |
0.08 |
0.08 |
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ヒートパイプ作動圧力(Mpa) | 0.09 |
0.09 |
0.09 |
0.09 |
0.09 |
0.09 |
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熱還流動作還流量(L/H) | 10 |
20 |
40 |
80 |
120 |
180 |
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電圧(V) | 380 | 380 | 380 | 380 | 380 | 380 | |
真空ポンプ出力(KW) | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 2.2 | 3 | 3 | |
薬液ポンプ出力(KW) | 0.75 | 0.75 | 0.75 | 0.75 | 0.75 | 0.75 | |
電気加熱電力(KW) | 6+6 | 12+12 | 15+15 | 18+18 | 24+36 | 36+48 | |
温度表示範囲 | 40-100 | 40-100 | 40-100 | 40-100 | 40-100 | 40-100 | |
かねつばいたい | 蒸気、熱伝導油、水 | 蒸気、熱伝導油、水 | 蒸気、熱伝導油、水 | 蒸気、熱伝導油、水 | 蒸気、熱伝導油、水 | 蒸気、熱伝導油、水 |
多機能型抽出濃縮の概略図 |
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1.サンプリングバルブ、2.ヒーター3.スラグ排出孔、4.ポリアミン脂肪保温層、5.リターンバルブ、6.回収蒸留水バルブ、7.油水分離器、8.油抜き弁、 9.冷却水の輸入10.冷却器、11.攪拌モーター、12.凝縮器、13.抽出スルーバルブ、14.凝縮水出口、15.気液分離器、16.攪拌モーター、 17.濃縮直通弁、18.ブリードバルブ、19.濃縮タンク、20.攪拌葉、21.供給口、22.足を調節する、23.材料ポンプ、24.真空ポンプ、 25.ダクトフィルタ、26.排出弁、27.濃縮タンク供給弁、28.管路視鏡、29.熱還流弁、30.エア抜き弁、31.投入口 |
生産工程フローチャート |
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