実行基準:
◆「建築構造検査技術基準」GB/T 50344-2004、
◆「コンクリート構造工事施工品質検収規範」GB 50204-2002、
製品の用途:
コンクリート抵抗率測定器は電位測定器(さび腐食分析器)とも呼ばれ、コンクリート中の鉄筋の腐食は電気化学過程であり、それは電流を発生して金属を解離させ、抵抗率が低いほど腐食電流がコンクリートを流れるのは容易であり、腐食の可能性が大きいため、コンクリートの抵抗率を測定することはその腐食抵抗力を効果的に評価し、既存の鉄筋の腐食程度を評価することができる。
製品の概要:
RJZL-4000携帯型抵抗率測定器は、コンクリート表面抵抗率を測定することにより鉄筋の腐食状況を測定する。本製品は標準ピッチ50 mmのWenner array電極を採用している。単5電池(AA電池)5本を用いて電力を供給し、理論的には12時間断続的に使用する。
製品の特徴:
◆スポンジプラグ式センサーは良好な電気接触を確保する
◆大液晶カラー画面のストレート表示、
◆充電可能電池は長時間の動作を保証する、
◆テストデータ保持機能、連続記録、安全信頼性、
◆マイクロプリンタ付き直接印刷、
◆携帯機器ケースは携帯しやすい、
技術パラメータ: RJZL-4000 |
主な製品構成: |
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◆距離:0~2000 kΩ·cm ◆解像度:0.1 kΩ·cm ◆精度:±1 kΩ·cm ◆サイズ:205×100×35(mm) ◆重量:396 g(本体に電池を含む) |
◆抵抗率本体:1テーブル台 ◆Wenner電極:1個 ◆標準ブロック:1個 ◆接続線:1ルート ◆5号充電池:5セクション ; バッテリ充電器:1個 ◆スポンジプラグ:8個 ◆マイクロプリンタ:1個 ◆プリンタ接続ケーブル:1ルート ◆印刷用紙:1ボリューム ◆説明書と保証カード:1ぶん |
