DDS-11 A型電気伝導度計パフォーマンス特性:
DDS-11 A型電気伝導度計は実験室の電気伝導度測定器であり、石油化学工業、生物医薬、汚水処理、環境モニタリング、鉱山製錬などの業界及び短大と科学研究機関に広く応用されている。適切な定数のコンダクタンス電極を配置すれば、電子半導体、原子力産業、発電所の純水または超純水の電気伝導率を測定するために使用することができる。
DDS-11 A型電気伝導度計主な特徴:
4速レンジ、自動切り替え、自動キャリー表示、操作が簡単で、測定精度が高い。
温度は自動的に測定され、自動的に溶液に温度補償が行われることが示された。
31/2ビット液晶デジタル表示を採用し、温度と測定値が同時に表示され、外形が美しく、はっきりと表示される。
溶液温度係数及び電極定数を設定することができる。
DDS-11 A型電気伝導度計主な技術指標:
1、測定範囲:0~10000 uS・cm-1、4段階のレンジに分けて自動的に切り替える、
2、電子ユニットの基本誤差:1.0%(FS)±1ワード
3、計器の基本誤差:±1.5%(FS)±1文字
4、温度補償範囲:(5~50)℃、基準温度25℃
温度表示範囲:0~60℃
媒体温度:(5~50)℃
5、補助電極:DJS-1型プラスチック電極
6、電極定数:1.0 cm-1
7、外形寸法:200×210×70 mm(L×W×H)
8、重量:1 kg
DDS-11 A型電気伝導度計通常の使用条件:
周囲温度:(5~50)℃
相対湿度:≤85%
給電電源:AC 220 V±22 V 50 H±0.5 H
顕著な振動がない、
地球磁場以外の磁場干渉はない。