DDS-11 Cデジタル伝導度計
一、概説DDS-11 C型デジタル伝導率計は蒸留水、脱イオン水、飲料水、ボイラー水、工業廃水及び一般液体の伝導率を測定するのに広く適用され、また電子、化学工業、製薬及び発電所に用いて高純水の純度を測定することができる
製品の詳細
一、概要
DDS-11 C型デジタル伝導度計は蒸留水、脱イオン水、飲料水、ボイラー水、工業廃水及び一般液体の伝導率を測定するのに広く適用され、電子、化学工業、製薬及び発電所に用いて高純水の純度を測定することもできる。
計器の特徴
1、3 1/2ビットLEDデジタル表示を採用し、読取りが明瞭で直感的である。
2、オーバーフロー表示1、シフト測定誤差を除去する。
3、全レンジで測定誤差は±1%以下である。
4、全レンジ範囲に定数「1」の電極を配置し、それは0.1~0.05μS/cm(10 MΩ~20 MΩ)の高純水の電気伝導率を検出することができ、一般液体の電気伝導率を測定するのにも適している。測定範囲は0~2×10 ^ 4μS/cm。
5、高純水を測定する時、人体誘導現象がなく、しかも表示値が正確である。
6、小数点位置及び高、低測定周波数は「レンジ」と同期して変換され、測定結果は「倍率」に乗る必要はなく、直読である。そして温度補償機能を持つ。
二、計器の主要技術性能
1、測定範囲:0.001~2×10 ^ 4 uS/cm(すなわち1000 MΩ~5Ω)、以下の6つのレンジに分ける:(説明書参照)
2.表示:3 1/2ビットLED。
3.測定誤差:≤±1%F.S。
4.温度補償範囲:10〜40℃。基準25℃。
5.安定性:0.67%/24 h。
6.消費電力:5 W以下。
三、使用条件
1、環境温度:5〜40℃、
2、環境相対湿度:≤85%;
3、給電電源:220 V±10%、50 Hz±2%。
オンライン照会