一、動作原理:
DS-TN 200 C全窒素測定器紫外光を用いて試料を通過し、ランベルト・ビルの法則に基づいて、吸光度値を測定することにより、試料に含まれる全窒素の濃度値(mg/L)を計算した。輸入高性能、長寿命、高輝度光源を用いて、高安定性光学系を配合し、精度の繰り返し性が良い、印刷、USBデータアップロード機能を有する、この計器は環境モニタリング、汚水処理及び短大、科学研究機関などの部門に広く応用されている。
二、DS-TN 200 C全窒素測定器パラメータ:
1、測定範囲:0.05 ~ 100 mg/l(3レンジ0 ~ 1、1 ~ 10、10 ~ 100 mg/Lに分ける)
2、表示誤差:≤±5%又は0.2 mg/Lのうち大きいもの
3、繰り返し性:≦±3%
4、耐塩素干渉:≦2000mg/L
5、温度制御システム:室温~ 180℃設定可能、総窒素分解温度は125℃
6、消解時間:30分
7、光学安定性:吸光度20 min内のドリフトが0.002 A未満
8、外形寸法:本体:340 mm×250 mm×130 mm
9、重量:本体4 kg
三、特徴:
1、輸入高性能、長寿命(10万時間)、高輝度光源を用いて、高安定性光学系を配合し、精度、再現性が良い。
2、温度消解は独立した消解器で完成し、PIDは自動的に温度を制御し、温度制御の精度が高い。
3、大画面液晶表示、漢字メニュー式操作、直感的に便利である。
4、高温分解とホストコンピュータを分離し、高温部分が光学系に与える影響を回避した。
5、10本の作業曲線と500個の歴史記録を保存でき、停電は失わない。
6、USBインタフェースがあり、データをパソコンに転送することができる。
7、印刷機能があり、テストされた記録をすぐに印刷または照会することができる。