軸流パターン。一般的な材料は容器壁面に沿って螺旋上昇し、更に中心凹穴に合流し、上下対流循環を形成する。高粘度または粉末材料の混合、伝熱、反応溶解操作に適している。螺旋帯の形式と層数は容器の幾何形状と液層高さに基づいて決定すべきである。一般YT710、YT720、YT770攪拌機は平底又は楕円底容器に用いられる、YT740、YT750撹拌機は90°テーパ底容器に用いられる、YT760ミキサーは、底部に付着を防止する必要がある楕円底容器に使用される。YT770、YT780攪拌機は無心軸型フレームベルト式組合せ攪拌機である。キャビネット式攪拌効果の介入により、螺旋帯付近の渦電流が増加し、攪拌範囲が拡大した。
一般的には、直径が大きく、液層が高い場合は二重螺帯式、小径では一重螺帯式が好適である。
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