GSF型二重効気浮揚
一、概要
給水排水処理プロセスにおいて、比重が水に近い微小懸濁物の除去には、空気浮遊分離技術が有効な方法である。
GSF型二重効気浮は当社が渦凹気浮と溶存気浮のそれぞれの利点を結合し、両者*を結合して開発した新型気浮システムであり、本装置は柔軟に組み合わせて二重効能を実現することができる。
二、型番の表示方法
GSF —□ ――処理量(m 3/h)
――二重効気浮
三、特徴
※敷地省:集約型設計で、渦凹気浮上と溶気浮上の利点を融合した、
※投資省:設備を組み合わせて、製造コストと輸送コストを節約する、
※設置省:設備を組み合わせて、接続管弁を省き、設置が便利で、メンテナンスが簡単で、性能が安定で、処理効果が良い、
※適応性が広い:エアフロート粗処理と精密処理の二重効果があり、特に高濃度廃水前処理段に適し、閉塞の発生を防止することができ、油汚れとSSに対して高効率除去を完成することができる。
四、応用範囲
二重効気浮動は主に以下の用途に応用される:
石油石化業界の含油廃水処理
食肉加工業の屠殺廃水処理
乳製品加工業の油脂廃水処理
養殖業廃水の前処理
機械加工業の含油廃水処理
その他の浮遊性(固液及び油水分離)を有する廃水処理
五、システム構成
池体、渦凹曝気機、溶存ガスシステム、管路システム、スラグ掻きシステム、電気制御システム、通路タラップ。
六、主要技術パラメータ
GSFシリーズ二重効果ガス浮上技術パラメータ表
モデル |
しょりりょう |
池長 |
池の幅 |
池の深さ |
エアレーションマシン |
ポンプで動かす |
エアプレス |
あわかき |
かき混ぜる |
トータルパワー |
|
(m3/h) |
(mm) |
(mm) |
(mm) |
(kw) |
(kw) |
(kw) |
(kw) |
(kw) |
(kw) |
GSF-1 |
1 |
2700 |
550 |
1000 |
0.37 |
0.55 |
0.55 |
0.18×2 |
0.37×2 |
2.57 |
GSF-3 |
1-3 |
4000 |
800 |
1300 |
1.5 |
1.1 |
0.55 |
0.37×2 |
0.37×2 |
4.63 |
GSF-5 |
3-5 |
5000 |
1000 |
1300 |
1.5 |
1.1 |
0.55 |
0.37×2 |
0.55×2 |
4.99 |
GSF-10 |
5-10 |
6000 |
1200 |
1800 |
2.2 |
1.5 |
0.75 |
0.37×2 |
0.55×2 |
6.29 |
GSF-15 |
10-15 |
7000 |
1500 |
1800 |
2.2 |
2.2 |
0.75 |
0.37×2 |
0.75×2 |
7.39 |
GSF-20 |
15-20 |
8500 |
1800 |
1800 |
2.2 |
2.2 |
0.75 |
0.37×2 |
0.75×2 |
7.39 |
GSF-30 |
20-30 |
10000 |
2000 |
1800 |
2.2 |
5.5 |
0.75 |
0.37×2 |
0.75×2 |
10.69 |
GSF-40 |
30-40 |
11000 |
2200 |
1800 |
4.4 |
5.5 |
0.75 |
0.37×2 |
0.75×2 |
12.89 |
GSF-50 |
40-50 |
12500 |
2400 |
1800 |
4.4 |
7.5 |
1.50 |
0.37×2 |
0.75×2 |
15.64 |
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