一、用途:
本装置は定在波式測定原理を採用し、土壌水分の迅速測定、記録に用いられる。
二、パフォーマンス指標:
1、測定パラメータ:土壌容積含水量、単位%(立方メートル/立方メートル)
2、量程:0--100%
3、精度:0----50%の範囲内で偉±2%
4、測定領域:90%の影響は中央プローブを囲む直径3 cm、長さ6 cmの円筒内にある
5、安定時間:通電後約10秒
6、相応時間:相応して1秒以内に定常過程に入る
7、密封材料:ABSエンジニアリングプラスチック
8、プローブ材料:ステンレス鋼
9、ケーブル長:3メートル
10、手動と自動は自由に切り替えることができ、自動測定は1 ~ 99分の時間間隔を設定することができる、
11、メモリ:4 G(TFカード)
12、7.4 V充電可能リチウム電池又は交流電力を直接使用すること;
13、音声放送機能付き、超過値に対して音声警報設定を行い、基準を超えたパラメータに対してリアルタイム共通語音声放送を行い、リアルタイムの環境パラメータ値(オプション)を直接放送することができる。
14、予期せぬ電源オフ後、ホストは自動的にデータをTFカードに保存する;
15、警報機能とGPS測位(オプション)
16、プローブは交換でき、手動でセンサーをスキャンした後、直接使用でき、センサーの精度に影響しない、
主な特徴
1、一体化設計、液晶画面表示、手動または自由に間隔時間を設定して情報を収集し、保存し、コンピュータ通信することができる、
2、測定精度が高く、その分速度が速い
3、土質の影響が小さく、応用地域が広い
4、価格が安く、中国の国情に適している
三、使用方法:
1、プローブを土壌に完全に挿入し、圧密して土壌との密着を確保し、
2、ディスプレイの電源スイッチを入れ、10秒後に測定結果を読み取る
3、被測定点の応量は穴、石、根茎の多い場所を避ける
4、比較的硬い場所で測定する場合、先に穴をあけ(穴径はプローブの直径より小さい)、それから土壌に挿入して測定する
5、深さの土壌水分を測定する時、専用の土ドリル(別添)で穴を開け、プローブを入れて測定する
6、センシングプローブは激しい振動と衝撃を防止し、硬いもので叩くことはできない
五、本製品の三包期間は一年である。