使用方法
EP 1000電気・ガスバルブポジショナと調整ペナルティを組み合わせて使用し、調整器から出力された信号を調整弁を駆動するガス信号に変換し、フィラー函と弁棒の摩擦力を克服し、媒体圧差による調整弁芯のアンバランス力を克服し、弁の動作速度を高め、分程制御(段幅信号)を実現することができ、弁の作用方式を変更することができ、非標準操作圧力を制御することができる各種の空力実行機構を実現することができる。
技術パラメータ
基本誤差:±1%(単作用)±2%(二重作用)
差戻し:1%(単作用)2%(二重作用)
デッドゾーン:0.4%(単作用)0.2%(二作用)
定格ストローク:0-(10-100)mm 0-(50°-90°)角ストローク(角ストローク)
ガス源圧力:0.14〜0.55 MPa
出力圧力:0.02-0.5 MPa
消費ガス量:単作用:450 L/h二作用:3600 L/h
入力信号:4-20 mA.DC 0-10 mA.DC(分割可能)
出力プロパティしゅつりょくぷろぱてぃ:線形の一般タイプ:(等パーセンテージ非線形特殊タイプ)
周囲温度:-35-+80°C(本質的なセキュリティタイプは-20-+60°C)
相対温度:5%-100%
防爆型:防爆型、本安型、普通型
入力インピーダンス:4-20 mADC/300±10Ω(20℃時)
0-10 mADC/1000±30Ω(20℃時)
ガス源インタフェース:M 10×1結合銅管はφ6
電源コネクタ:M 22×1.5
外殻材料:アルミニウム合金
外形寸法:203×160×105(mm)
重量:2.8㎏
例:EP1111d:直線ストローク単作用を示し、配気動フィルム式入力信号:4-20 mADC
出力圧力0.02〜0.1 MPaの防爆型ロケータ
1211 i:二重作用を表し、配気動ピストン式(シリンダ式)入力信号:4-20 mADC
出力圧力0〜0.5 MPaの本定型ロケータ