QC-639F電子式衝撃試験機当社は材料の耐衝撃性試験に対して、設計製造した試験機であり、その特色は精度が高く操作が簡単で、液晶ディスプレイから直接試験のエネルギー値を読み取ることができ、複雑な計算を経ずに、試験結果を得ることができることである。本機は自ら衝撃エネルギーの演算を行い、機台の損失エネルギー、単位の換算式内をコントローラ内に構築し、試験後に直接試験片のエネルギー値を読み取ることができる。
ゲージ台 格
Izodテスト |
※容量:1J,2.75J、5.5J、11J、22J |
Charpyテスト |
※容量:0.5J、1J、5J(他にも複数の容量から選択可能), |
エネルギー損失 |
< 2.5% |
さいてきそくてい |
当該ハンマー容量の10 ~ 90%内 |
テーブル表示 |
0.05度 |
しょうげきかく |
150° |
表示可能 |
J、J/mm、J/cm、J/mm2、J/cm2、KJ/m2、Kg-cm、Kg-cm/mm、Kg-cm/cm、ft-lb、ft-lb/in、ft-lb/in2 |
特色 |
※デジタルコントローラを備え、試験結果:衝撃エネルギー、角度を自動的に計算して表示する |
オプション |
※ソフトウェア:ソフトウェアとデスクがオンラインで統計分析ディスクなどの機能が可能 |
添付ファイル |
※試験片付位置決め装置は試験片を挟持しやすい |
シャーシ電源 |
単相100 ~ 240 V |
テーブルサイズ |
80 × 38 ×75 cm |
テーブル重量 |
250 kg |