シングルマシン
集塵ユニット
内部構造図
主な用途:
本機は主に化学工業、染料、助剤、飼料、食品、医薬、木くず、化繊及び非金属鉱などの中低硬度材料の粉砕加工に適用され、細さは20-120目の間で篩片を交換することによって調節され、生産量が高く、粒度が細く、エネルギー消費が低く、修理が簡単で、取り付けが便利であるなどの利点があり、特に油性、粘性、熱感度、繊維性(例:生姜、唐辛子、胡椒、油麦、アーモンド大豆、八角、桂皮)などの中低硬度材料の粉砕加工に適用される。
特徴:
粉砕室内には風力タービン式高速回転ナイフを採用し、キャビティ内自体の風量が大きく、キャビティ内は発熱しにくい。運転が安定しており、着脱と洗浄が便利で、騒音が低く、粉砕効果が良いなどの特徴がある。
動作原理:
本機は風輪式高速回転刀を採用し、定刀は衝撃、せん断研磨を行い、粉砕機のキャビティ内に強力な気流が発生し、粉砕室の熱と完成品を一緒にスクリーンから流出させ、粒度の大きさはスクリーンを交換することによって獲得した。
主な技術パラメータ:
タイプ 番号 |
理論収量(kg/h) |
回転速度(r/min) |
供給精度(mm) |
粉砕精度(mm) |
モータパワー(kw) |
外形寸法(cm) |
重量(kg) |
FL-18 |
10-20 |
4000 |
5 |
10-120 |
2.2 |
52×45×95 |
90 |
FL-20 |
60-150 |
4500 |
6 |
10-120 |
5 |
95×55×125 |
200 |
FL-30 |
100-300 |
3800 |
10 |
10-120 |
7.5 |
115×60×163 |
300 |
FL-40 |
160-800 |
3400 |
12 |
10-120 |
9 |
120×65×155 |
420 |