
【主な用途】
本機は製薬、食品、化学工業などの業界の材料粉砕に広く適用されている。
【特異点】
粉砕室内には風力タービン式高速回転ナイフを採用し、キャビティの通風量が大きく、キャビティ内は発熱しにくい。運転が安定し、着脱と洗浄が便利、騒音が低く、粉砕効果が良いなどの利点がある。
【動作原理】
本機は風輪式高速回転刀を採用し、定刀は衝撃、せん断研磨を行い、粉砕機のキャビティ内に強力な気流が発生し、粉砕室の熱と完成品を一緒にスクリーンから流出させ、粒度の大きさはスクリーンを交換することによって獲得した。
型番 |
FL-150 |
FL-250 |
FL-350 |
生産能力 |
20-80 |
30-200 |
50-300 |
きょうきゅうりゅうど |
< 10 |
< 10 |
< 10 |
しゅつりょくりゅうど |
20-150 |
20-150 |
20-150 |
モータ電力(kw) |
2.2 |
5.5 |
7.5 |
スピンドル回転速度(rmp) |
3000 |
2900 |
2900 |
外形寸法(mm) |
550×600×1250 |
600×650×1350 |
700×700×1500 |
重量(kg) |
250 |
350 |
420 |