一、用途と特徴
本機は漢方薬錠剤と農産物加工の重要な設備の一つである。原料薬、半製品または完成品薬の選別に適し、薬物中の浮遊物、重量物を分離することができる(不純物)、同時に材料を異なる比重で等級化する。
本機は連続作業設備、風力選別機と材料輸送機を組み合わせて使用し、自動化作業を実現する。ファンモータはインバータによって制御され、省エネ、デジタル化操作などの利点がある。全体の運転が安定しており、騒音が少ないため、基礎を設置する必要がなく、後日の移動に便利である。
本機は浮遊しやすい材料を分離するべきではない。
二、構造と動作原理
本機は風選機と材料輸送機から構成されている。
送風機は振動フィーダ、送風機、ダクト、送風箱などからなる。ファンによって発生した気流はダクトを介して等速で風選箱に入り、材料は振動フィーダを介してダクトに均一に落下し、気流に従って風選箱に持ち込み、重量物は1番出口から排出され、浮遊物は5番出口から排出され、残りの材料は異なる比重で2、3、4番出口から排出され、2、3、4番出口の両側には調節フラップが設置され、各出口の等級を人工的に調節している。ファンインペラの回転速度は100〜900回転/分の範囲内で無段に調整可能である。
材料コンベアはバケットテープ伝動を採用し、変速モータは三角ベルトを通じてテープとテープに取り付けられた小ホッパを駆動し、コンベアの下半部に供給ホッパを取り付け、供給ホッパの出口には排出量を制御するための排出調節ドアを取り付け、供給ホッパの下側の可動プレートがカム機構に接続され、運転時に可動プレートが絶えず揺動し、材料の詰まりを防止し、材料が供給ホッパから搬送ベルト上の小ホッパにスムーズに流れるようにする。テープ系はインタフェースのない、毒性のない食品用コンベヤーベルトを採用し、テープの内側にガイドストリップが取り付けられ、テープの両側にガイドプレートが取り付けられ、材料漏れ、カード材料とテープのずれなどの確実な陥没を避ける。
三、主な技術パラメータ
モデル |
生産能力 (kg/h) |
ステップ数 (シフト) |
せいきしゅつりょく (kw) |
外形寸法 (mm) |
速度調整方法 |
FXW-500 |
300-1000 |
4 |
1.6 |
5100×740×2140 |
へんしゅうはすうへんちょうそくど |