製品詳細/PRODUCT DETAILS
製品特徴:
1、フィルム分割巻取機は、巻取機構、切断機構、巻取機構、各機能ロール及び張力制御補正制御及び検出装置から構成される。その動作原理は:巻取機構から放出された金属化フィルム原料は、平坦化ロール、張力検出ロール、賦能ロール、偏差補正システムを経て、切断機構に入り、原材料は切断された後、巻取機構からそれぞれ標準に合致するフィルムロールに巻き取られる。
2、PLCは演算を完成し、各部の動作を制御し、システムの自己診断機能を実現する、
3、タッチパネルは人間機械のインタフェースとして、操作者の指令を受けて、各種の運行パラメータを設定して表示する、
4、インバータは主ドラッグモータを駆動し、各駆動機構に運動と動力を提供する、
5、巻戻し張力制御システムは定張力巻戻しを採用し、原材料が切断過程で変形せず、しわにならないことを保証する。
6、巻き取り張力制御システムは定トルク巻き取りを採用し、巻き取り済みの完成品の巻き取りを適切に緩め、フィルム巻きの端面を整然とさせる。
7、偏差補正制御システムは原料或いは伝動過程における各種要素による偏差を是正し、切断過程における刃口を常に金属化薄膜分離帯の中心部に保持させ、縁取り精度の実現を確保する、
8、賦能電源は0〜900 V調整可能な直流電圧を出力し、賦能ローラを介して金属化フィルムの両面に印加し、フィルム材料の搬送過程において、フィルム媒体中に存在する各種導電と半導電不純物を除去し、有効にコンデンサの品質を高めることができる、
9、センサーが検出した信号はPLCに送り、切断後のフィルムロールの長さ、巻き径及び各種運動状態を記録し、システムの自動制御を実現する。
主な技術パラメータ:
1、機械速度(最大):150m/min
2、巻取り材の最大直径Φ600-Φ1600
3、巻取り最大盤経:Φ500-Φ1200
4、最小切断幅6 mm
5、切断精度±0.1 mm
6、総出力10 KW
7、重量~3500 KG