FormacsHT-ITC/TN分析器は液体サンプルを直接高温燃焼炉に注入し、迅速で信頼性の高い総有機炭素(TOC)の分析を提供する。このユニットは特に粒子分散試料(懸濁液)の分析用に設計されており、同時に各種試料の窒素/及び炭素含有量分析を分析することもできる。
総窒素検出器(ND 25)を添加して、総窒素(TN)、硝酸窒素、亜硝酸窒素(NN)及び総ケイ酸窒素(TKN)の自動分析に組み合わせて使用することもできる。
土壌、堆積物、スラッジなどの固体試料のTOCとTNの分析のためにPrimacsMCS付加装置を配置した。
特徴:
●注入針直接注入法を用いた試料注入は、特に粒子分散試料(懸濁液)の分析に適している
●プロジェクトTCを分析し、TIC,
TOC, NPOC, DOC, POC, TN,ニトロ窒素+亜ニトロ窒素とTKN●
高温燃焼法又は低温湿式法、NDIR検出(炭素)及び化学発光法検出(窒素)●
80ビット自動サンプラを内蔵し、NPOC分析の自動攪拌、酸性化とガスパージを提供する●
基準値を超えたサンプルに対して自動的に前希釈または事後希釈ができ、自動的に作業基準シリーズを製造する●
卓越したTKN測定方法●
拡張可能な測定固体のTC、
TICとTOC型番名称:Formacs HT-I直接注入式総有機炭素-形態窒素分析計
●プロジェクトを解析するには:TC,IC,TOC,DOC,NPOC*POCとTN,NN(硝態窒素+亜硝酸窒素),TKN
●分析方法:高温触媒燃焼、温度最高1000°C.
●検出方法:同期二波長、デジタル赤外線検出器(NDIR)。
●応用:飲用水、地下水、廃水、海水、冷却水、地表水、製薬、工業製品
●注入:自動無ダイヤフラム回転注入口、内蔵サンプル管路と注射針洗浄
●検出可能粒子サイズ:最大粒子サイズ:450µm(オプション800µm)
●測定範囲:TOCは60000 ppm Cに達することができ、TNは1000 ppmNに達することができる
●最小検出限界:TOC 4 ppb C; TN0.01ppmN