WBA-505は製造中止されており、代替モデル:DA-645+RA-620
全自動密度屈折計DA-645+RA-620
全自動密度屈折計WBA-505
全自動密度屈折計WBA-505の主な特徴:
1.密度と屈折率測定池を内蔵し、少量の液体試料を必要とし、同時に密度と屈折率を測定する。
2.内蔵パルプ恒温装置を採用し、温度設定と自動制御ができ、測定速度が速く、精度が高い。
3.密度測定池は粘度補正機能を有し、高粘度のサンプルは、密度測定時に自動的に粘度補正される。
4.測定範囲が広く、各種液体サンプルの密度(比重/相対密度)と屈折率(屈折率)を測定する。
5.全自動サンプラ(CHD-502 N)を外付けし、自動サンプリング、洗浄、乾燥及び連続測定サンプルを行うことができる。
6.PCカードを選択購入し、資料のパラメータ、保存と濃度変換表を拡張することができる。データ収集ソフトウェアを選択できます。
7.密度計と屈折率計の一体型併用測定器は、密度と屈折率の2種類の指標を同時に測定することができる。
8.全自動デジタル表示、手動密度計(比重計)、密度瓶(比重瓶)、アッベ屈折計の代わりに。
9.香料、タバコ、日化、飲料、食品、航空燃料、石油化学工業などの業界に適用する。
全自動密度屈折計WBA-505技術パラメータ:
測定物質:各種液体試料に適用する。
テスト原理:密度:U型振動管密度法、屈折率:ナトリウムスペクトルD線(589.3 nm)測定方式。
測定範囲:密度:0~3 g/cm 3、屈折率:1.32000~1.58000。
測定温度:15〜50°C、パルプ温度制御装置を内蔵する。
密度と屈折率を測定する場合、温度差は15°C以内でそれぞれ温度を設定できます。
精度:密度:±0.00005 g/cm 3、屈折率:±0.000005、温度:±0.05°C。
最小試料量:約5 mL。
測定時間:手動操作:1〜4分、自動サンプラ自動操作:2〜10分。
補正方法:空気と純水またはその他の標準物質。
自動統計計算:平均値、標準偏差、相対標準偏差。
電源:AC 100~120 VまたはAC 200~240 V、50/60 Hz、140 W。
寸法:288(W)x468(D)x442(H)mm。
重量:19kg。