
そくていげんり Principle
携帯型溶存酸素計は本体及び蛍光法溶存酸素センサからなる。先進的な蛍光法の測定原理を採用し、膜と電解液がなく、基本的にメンテナンスが必要なく、測定時に酸素消費が発生せず、流速がない/攪拌要求、また、NTC温補機能を持参し、測定結果は良好な繰り返し性と安定性を持っている。
典型的な用途 Application
水産養殖、汚水処理、地表水、工業農業給排水水、生活用水、ボイラー水質、プール、科学研究大学などの業界と分野の水中DOの現場携帯型モニタリングに広く応用されている。
主な特徴 Features
Øマシン全体のIP 66保護レベル
Ø人間工学曲線設計、ラバーワッシャ付き、手で握る操作に適し、湿気のある環境で把握しやすい
Ø出荷時の表記は、1年間校正する必要がなく、現場で表記することができる、
Øデジタル化センサー、現場での使用が便利で、迅速で、ホストとプラグアンドプレイを実現する。
Ø内蔵バッテリの充電が可能なUSBインタフェース付き、USBインタフェースを介したデータ導出が可能
主な技術パラメータ Specification
測定範囲
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溶存酸素:0-20 mg/Lまたは0 ~ 200%飽和度
温度:0~40℃
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測定精度
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溶存酸素:測定値±3%、温度:±0.5℃
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キャリブレーション
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くうきじどうこうせい
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シェル材料
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センサー:SUS316L
ホストハウジング:ABS+PC
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きおくおんど
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0~50℃
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動作温度
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0~40℃
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寸法/重量
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センササイズ:直径25 mm*長さ141.7 mm重量:<0.25KG
ホストサイズ:203*100*43mm,重量:0.5 KG
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ガードレベル
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IP66
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ケーブル長
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標準3メートルケーブル(延長可能)
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表示
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3.5インチカラー表示画面、バックライト調整可能
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データストア
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8 Gデータ記憶空間
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注:ヘッドは恒常測定デジタル式センサー、葉緑素、青緑藻、濁度、懸濁物、電気伝導率(塩度/TDS)などのセンサーと整合でき、すぐに挿して使うことができる。