製品の詳細
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過渡熱伝導係数計は、Transient Line Source technique(TLS技術)、すなわち金属加熱ワイヤに固定電流を加えて加熱ワイヤを昇温させ(Hot Wire)、金属温度とインピーダンスの現性特性を用いて度変化状況を測定するResistance Temperature Detector(RTD)を用いて加熱ワイヤが昇温した後に一部の熱をサンプルに導出し、一部の熱を加熱ワイヤの周囲に置き、加熱ワイヤインピーダンス(Electrical resistance)変化を用いて熱伝導係数と熱抵抗を計算する。
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土壌、岩石、コンクリート、高分子、粉末、液体、ペースト状サンプルセンサーの種類Transient Hot Wire
100 mm sensor(標準)軟質液体サンプル
50 mm sensor(オプション)硬質サンプル*少ないサンプル量(100 mm)50 mm(diameter or square)x 100 mm
(50 mm)50 mm(diameter or square)x 50 mm*大試料量Unlimited熱伝導範Thermal Conductivity 0.1 to 5 W/mK熱抵抗範囲Thermal Resistivity 0.2 to 10 mK/W測定時間3 min.(50 mm)/5 min.(100 mm)再現性2%精度5%平板温度範囲*-40 to 100°C測定特質X-Y-Z標準方法ASTM D 5334、
ASTM D5930,
IEEE 442-1981
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