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![]() ビールにおけるプレート式熱交換器の使用現場 |
プレート式熱交換器は2種類の異なる温度の流体からプレート面を通じて間接的な熱交換と冷却を行い、液−液、液−蒸気が熱交換を行う理想的な設備である。それは熱交換効率が高く、熱回収率が高く、熱損失が少なく、敷地面積が小さく、組み合わせて組み立てるのが柔軟で、操作が簡単で、取り付けと解体が便利で、使用寿命が長く、投資が少なく、使用安全などの特徴がある。同じ圧力損失の場合、その伝熱係数は管式熱交換器より3-5倍高く、敷地面積は管式熱交換器の3分の1であり、熱回収率は90%以上に達することができる。プレート式熱交換器は冶金、石油、化学工業、食品、製薬、船舶、紡績、製紙などの業界に広く応用され、加熱、冷却、熱回収、急速滅菌などの用途の優れた設備である。 食品、飲料加工に応用: 構造及び外形寸法: プレート型番: |
技術パラメータ: |
モデル |
BR0.05 |
BR0.1 |
BR0.22 |
モノリシック熱交換面積m 2 |
0.05 |
0.1 |
0.22 |
プレート寸法mm |
500×168 |
660×168 |
970×330 |
プレート厚mm |
0.8 |
0.8 |
0.8 |
角穴径mm |
38 |
60 |
75 |
継ぎ手直径mm |
28 |
38 |
46 |
リップル形状 |
にんげんがたリップル |
||
リップルピッチmm |
10 |
12 |
12 |
平均板ピッチmm |
3.8 |
4.2 |
4.2 |
組み合わせ可能な熱交換面積m 2 |
0.5~5 |
4~10 |
10~38 |
最大許容使用圧力MPa |
0.5 |
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最高許容使用温度℃ |
一般要求120〜150℃ |
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熱伝達率W/M 2℃ |
2000~6000 |