燃料は石炭、電気、蒸気、油を採用し、熱交換設備で熱交換した後、清潔な熱風は送風ダクトを通じて、直接暖房空間を供給し、放熱フィン、循環ポンプ及び送水ダクトを必要としない。設備は投資が低く、修理率が低く、運行コストは熱水ボイラーに比べて60%以上低下し、本設備はボイラー工の監視が必要なく、温度は自由に制御できる。
一、設備の特徴
1、省エネ。熱風暖房は水を必要とせず、送水管路、暖気フィン及び循環ポンプなどを必要とせず、熱風を直接暖房点及び空間に送り込み、熱損失及び小さく、付属設備投資が大きくなく、熱風暖房の昇温が速い。
2、ランニングコストが低い。蒸気熱水暖房と比べ、暖房効率は60%以上向上でき、省エネは70%以上に達し、投資修理率は60%前後低下でき、明らかな経済効果がある。設備本体の露天使用は、温度に達しさえすれば、設備は随時圧火することができ、石炭を加える必要はない。
3、操作しやすく、安全で信頼性がある。この設備は常圧型熱風炉であり、温度は自由に調整でき、圧力を受けて運転する必要がなく、専任のボイラー工が必要なく、調整性が強く、停止することができ、柔軟で機動的に把握することができる。
4、暖房範囲が広い。暖房面積に応じて相応の風速、風量、風圧を配置して暖房空間、高低、長さの異なる需要に適応することができる。
5、空気の流通が速い。有害ガスを排出し、環境空気を浄化するのに便利であると同時に、熱風を加湿し、環境湿度を調節することができる。
二、動作原理
1、送風機は内採風と外採風の形式で清浄な空気を熱風炉に送り込み、熱交換を経て配管から各加熱点と加熱空間を入力することができる。
2、燃料の種類:使用可能な石炭、木材下足材(かんな、おがくずなど)、軽量油、液化ガス、天然ガス。
三、応用範囲
1、大型デパート及び展覧管、プール、体育館、
2、工業工場及び事務室
3、各商店、各種市場の事務室及び店舗、
4、鳥、家畜、魚などの養殖ハウス及び野菜、花卉ハウス