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二、ヒンジリップル補償器使用例: |
あるヒートパイプの取り付け温度:20℃、通径500、作動圧力0.6 MPa(6 kgf/cm 2)、低温度-10℃、炭素鋼管線の膨張係数a=13.2×10 6/℃。 |
次のようなパイプライン実装形式の設計計算を行います。 |
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1、変位量を確定する:
△X=al△T=13.2×10ˉ6(80+80)×103×(120-(-10°))=275mm
2、選択補償器: 補償器I選択:0.6 JY 500×6 J,θ0=±8°(定格変位2×8° ;) LⅠ=1.1m,KθⅠ=197N·m 補償器II、III選択:0.6 JY 500×4,θ0=±5° LⅡ=LⅢ=0.9m,KθⅡ=KθⅢ=295N·m/度 |
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すなわちLA(以上)≧997.69 mm&hellip ;…(1) 一般Lp≧1.5 DN×4+L I+L II+L III&hellip ;…(2) (Lpは補償セグメント取り付け長) (1)式に従って、マージンを取って、LA値を上に丸めます。 LA=1200(設置スパン要件の許容条件下で、LAは適度に大きい方が良い) じつさぎょうかくへんい
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3、ヒンジリップル補償器冷えの問題を考える:
管路の受力状態の総状況のために、設計インストール時に通常補償器を冷却する。コールドテンションは次の式で計算されます。 |
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したがって、作動変位と反対方向に冷間圧着を行う(冷間圧着量&デルタ;=74.04 mm)
4、台座の耐荷重を計算する:
次に、固定ホルダG 1、G 2とガイドホルダD 1、D 2の力受けを解析する。 a、膨張節の変形モーメント。 |
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b、G 1点:D 1点: Fy=Fz=0 Fx=Fy=Fz=0,Mx=My=0 Fx=-V=-1899N Mz=MⅡ=973.5N·m Mx=My=Mz=0 G2: Fx=V=1899N D2:Fx=Fy=Fz=0,Mx=My=0 Fy=Fz=0,Mx=My=Mz=0 Mz=-MⅡ=-973.5N·m 力を受ける図: |
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