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製品の詳細
ハイドロリックシンメトリリール

パフォーマンスの特徴:
油圧自動巻取機の構造形式は3ロール対称式であり、上ロールは2つの下ロールの中央対称位置で油圧シリンダ内の油圧油を通じてピストンに作用して垂直昇降運動を行い、主減速機の最終段歯車を通じて2つの下ロール歯車の噛合回転運動を牽引し、ロール板材にトルクを供給する。規格が平らな塑性金属板は油圧自動巻取り機の3本の作業ロール(2本の下ロール、1本の上ロール)の間を通過し、上ロールの下ロール及び下ロールの回転運動によって、金属板を複数回連続して曲げ、永久的な塑性変形を発生させ、所望の園筒、テーパ筒又はそれらの一部に巻き取る。この自動油圧巻取り機の欠点は、板材端部が他の設備を用いて予曲げを行う必要があることである。油圧自動巻取り機は巻取り板の厚さが50 mm以上の大型巻取り機に適しており、両下ロールの下部に固定ブラケットロールが1列増加し、2下ロールスパンを短縮し、それによって巻取りワークの精度と機械全体の性能を向上させた。
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