工業廃水処理コンビネーション浮上装置
◆特徴
敷地面積が小さく、電力消費が少なく、操作が便利で、管理が簡単
溶存ガスの効率が高く、処理効果が安定し、自動化の程度が高く、電気機械器具の一体化制御を実現する
工源自身が開発したGFA型溶存ガスシステムを採用し、その構造は巧妙で、溶存ガス効率は98%以上に達し、他の溶存ガス装置にはない強い閉塞抵抗能力を備えている。
新型溶存ガス放出器を採用し、ガス放出の完備度が高く、マイクロ気泡の平均粒径はわずか15〜30ミクロンである。
チェーンプレート式スラグかき機を採用し、運行が安定で信頼性があり、スラグかき効率が高い。
◆構造及び原理
工業廃水処理コンビネーション浮上装置浮上分離技術を用いる。主に固液分離作用を果たす(同時にCOD、BOD、色度などを下げることができる)。原水に凝集剤PACまたはPAMを添加し、有効な凝集反応(時間、薬量、凝集効果は実験により測定しなければならない)を経た後、原水は組合せ気体浮遊接触区に入る。接触領域内では、溶存気水中のマイクロ気泡と原水中の綿体が互いに結合し、一緒に分離領域内に入り、気泡浮力の作用の下で、綿体は気泡と一緒に液面に上昇し、スラグを形成する。スラグはスラグ掻き装置によって汚泥区に掻き取られる。下層の清水は集水管を通って清水池に自流する。その中の一部は清水が還流し、溶存ガスシステムに使用され、もう一部は排出される。
エアフロート装置空気浮遊池体、溶存ガスシステム、溶存ガス還流管路、溶存ガス水放出装置、スラグ掻き装置(ユーザーの必要に応じてそれぞれ組み合わせ式、走行式、チェーンプレート式を採用することができる)と電気制御盤などの部品から構成される。
◆技術パラメータ表
モデル |
しょりりょう(m3/h) |
ようゆうガスすいりょう (m3/h) |
メインモータ (kw) |
ガスいりき (kw) |
スラグかき (kw) |
ミキサ (kw)*2 |
トータルパワー(kw) |
反応を含まない/がんりょうはんのう | |||||||
GF-1 |
0.5-1 |
0.3-0.5 |
0.55 |
0.55 |
0.18 |
0.37*2 |
1.28/2.02 |
GF-2 |
1-2 |
0.5-0.8 |
0.55 |
0.55 |
0.18 |
0.37*2 |
1.28/2.02 |
GF-3 |
2-3 |
1-1.5 |
1.1 |
0.55 |
0.2 |
0.4*2 |
1.85/2.65 |
GF-5 |
3-5 |
1.5-2 |
1.1 |
0.55 |
0.2 |
0.4*2 |
1.85/2.65 |
GF-10 |
5-10 |
3-4 |
1.5 |
0.75 |
0.2 |
0.4*2 |
2.45/3.25 |
GF-15 |
10-15 |
4-5 |
2.2 |
0.75 |
0.4 |
0.75*2 |
3.35/4.85 |
GF-20 |
15-20 |
5-7 |
2.2 |
0.75 |
0.4 |
0.75*2 |
3.35/4.85 |
GF-30 |
20-30 |
8-12 |
5.5 |
0.75 |
0.4 |
0.75*2 |
6.65/8.15 |
GF-40 |
30-40 |
10-15 |
5.5 |
0.75 |
0.4 |
0.75*2 |
6.65/8.15 |
GF-50 |
40-50 |
15-18 |
7.5 |
1.5 |
0.4 |
0.75*2 |
9.4/10.9 |
GF-60 |
50-60 |
18-20 |
7.5 |
1.5 |
0.4 |
0.75*2 |
9.4/10.9 |
GF-70 |
60-70 |
20-25 |
11 |
2.2 |
0.4 |
0.75*2 |
13.6/15.1 |
GF-80 |
70-80 |
25-30 |
11 |
2.2 |
0.4 |
0.75*2 |
13.6/15.1 |
GF-100 |
80-100 |
35-40 |
15 |
2.2 |
0.4 |
0.75*2 |
17.6/19.1 |
GF-150 |
120-150 |
40-50 |
15 |
2.2 |
0.4 |
1.1*2 |
17.6/19.8 |
GF-200 |
180-200 |
70-80 |
22 |
4 |
0.4 |
1.1*2 |
26.4/28.6 |
パラメータと画像は参考に供するだけで、工源会社は持続的に改善する権利を保留し、すべてのパラメータは双方の確認に準じる。
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