機能の概要
JFD-A型電気火災監視設備は壁掛け式であり、通常は消防制御室に優先的に設置される。余剰電流、過線電流、温度信号の収集と監視を通じて、電気火災の早期予防と警報を実現し、必要に応じて検出された配電回路を連動して切除することもでき、ユーザーのニーズに応じて、火災警報システムの連動やデータ交換、共有に満足することもできる。
オブジェクトの検出 |
残留電流、温度 |
動作電圧 |
AC220V±15%/50HZ |
消費電力 |
≤25W(外部機器を含まない) |
通信方式 |
MBUSバス通信 |
オプション仕様 |
64.200.400.600.800.1000 |
アラームモード |
おんきょうこうけいほう |
アラーム出力 |
組み込み4組のプログラマブル外部制御出力、接点容量5 A/DC 24 Vまたは5 A/AC 220 V |
よびでんち |
DC 12 V/7 Ah鉛蓄電池 |
表示方法 |
TFTグラフィックス中国語液晶表示 |
でんそうきょり |
≤1000MM(ZR-RVS×1.5MM2) |
通信インタフェース |
1ウェイRS 485バス。1ソケットRS 232インタフェース(プリンタ用)。 |
インストール方法 |
壁掛け |
動作温度 |
—10℃--+55℃ |
相対湿度 |
10%〜-93%RH(非凝縮) |
外形寸法 |
335 mm*110 mm*435 mm(縦*幅*高さ) |
適合検出器 |
JFDTB、JFDTD |
優位性のある価値
1000以内のノード監視をサポートし、大・中型工事プロジェクトの監視に適用する、7型真彩液晶表示、人間的な操作、使用が簡単で便利である、
両バスの無極性設計、短絡保護機能を備える、
大容量データメモリを内蔵し、20000件のアラーム、故障などの情報を分類記憶することができる、
自己帯の3組のプログラム可能な出力は、手動と自動制御出力を実現することができる、
回路間には自己隔離機能があり、動作は互いに干渉しない。
詳細図
がいぶこうぞうず
パネル表示図
製品設置図
せんたくひょう
デバイス名
設備型番
仕様
説明
電気火災監視装置
JFD-A
64ポイント
メモ:監視ポイントはデータポイント、つまり残留電流相互誘導器+温度センサ+過線放電相互誘導器の数の総和である。
200ポイント
400ポイント
600ポイント
800ポイント
1000ポイント