ダイヤフラムカップリングはいくつかのグループのダイヤフラム(ステンレス鋼スパナ)がボルトで交互に2つの半分のカップリングに結合され、それぞれのグループのダイヤフラムは数枚の重ね合わせからなり、ダイヤフラムはリンク式と異なる形状の全シート式に分けられる。
●ダイヤフラム継手ダイヤフラムの弾性変形によって連結された2軸の相対変位を補償し、高性能の金属弾性要素可撓性カップリングであり、潤滑を使わず、構造がコンパクトで、強度が高く、使用寿命が長く、回転隙間がなく、温度と油汚れの影響を受けず、耐酸、耐アルカリ、腐食防止の特徴があり、高温、高速、腐食媒体のある環境の軸系伝動に適しており、各種機械装置の軸系伝動、例えば水ポンプ(特に大出力、化学工業ポンプ)、ファン、圧縮機、油圧機械、石油機械、印刷機械、紡績機械、化学工業機械、鉱山機械、冶金機械、航空(ヘリコプター)、艦艇高速動力伝動動力系統は、動力平衡を経て高速伝動軸系に応用されるのが一般的になっている。
●ダイヤフラムカップリングは歯型カップリングと比べて、相対的な滑りがなく、潤滑、密封、騒音がなく、基本的に修理する必要がなく、製造が便利で、歯型カップリングの代わりに部分的に使用することができる。JZM型ダイヤフラムカップリングは我が国が重点的に普及・応用している高性能フレキシブルカップリングであり、工業先進国ではすでに一般的に採用されている。実際の応用では一般的に中間軸接合型を採用し、2軸線オフセット補償性能を向上させる。
JMⅡ型ダイヤフラムカップリング許容ほしょうりょう
使用を許可するほしょうりょう |
モデル |
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JMⅡ1~JMⅡ8 |
JMⅡ9~JMⅡ17 |
JMⅡ18~JMⅡ26 |
JMⅡ27~JMⅡ30 |
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軸方向△x/min |
1 |
2.5 |
4 |
6 |
角度方向△α |
1° |