動作原理
燃料は燃焼器を通じて燃焼し、高温煙を発生する。そして、強化された熱交換措置を有する熱風炉を用いて高温煙ガスの熱を加熱された空気に伝導し、高温ガスは熱を放出した後、温度が250'C以下に低下して、送風機から大気を放出する。加熱する必要がある空気は、選択されたブロワを介して熱風炉に強く送り込まれ、吸熱後の温度は定格値に上昇して熱風出口から送り出され、熱風温度が定格の上限温度に達したとき。燃焼器は自動的に燃焼を停止したり、自動的に小火炎燃焼に移行したりします。熱風温度が定格の下限温度に低下すると、燃焼器は再び運転に点火したり、大火燃焼に移行したりします。昇温の速度は風弁に調整して実現することができます。
適用範囲
は製薬、化学工業、食品、紡績捺染、食糧加工、木材加工、自動車などの工業分野の各種製品の乾燥、硬化、熱定型などの作業に広く応用されている。
技術パラメータ
モデル |
燃焼機型式 |
ねんりょう |
きゅうねつりょう |
外形寸法 |
熱風口L×W |
総量 |
JRFY1 |
MIN OR1 |
1.3-1.6 |
1 |
1000×1000×1000 |
Φ200 |
150 |
JRFY4 |
MIN OR4 |
5-6.5 |
4 |
1700×1000×1600 |
140×160 |
1100 |
JRFY10 |
MAI OR 12AB |
13-16 |
10 |
2100×1300×1600 |
180×200 |
1970 |
JRFY20 |
MAI OR 25AB |
26-32 |
20 |
2800×1400×1700 |
200×250 |
2260 |
JRFY30 |
MAI OR 35AB |
39-48 |
30 |
3400×1500×1800 |
250×300 |
3160 |
JRFY40 |
MAI OR 45AB |
52-64 |
40 |
4020×1700×1900 |
300×400 |
4750 |
JRFY60 |
MAI OR 60AB |
78-96 |
60 |
4800×1900×2100 |
400×500 |
5650 |
JRFY100 |
MAI OR 120AB |
130-160 |
100 |
5400×2100×2300 |
550×650 |
6550 |
JRFY200 |
MAI OR 300AB |
260-320 |
200 |
6000×2500×2400 |
750×900 |
7980 |
JRFY360 |
MAI OR 400AB |
468-720 |
360 |
7200×2900×2600 |
900×1200 |
9860 |