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KKHW−4 B型高周波赤外カルボニル硫黄分析器
一、概要:
KKHW-4 B型高周波赤外炭素硫黄分析器は高周波誘導炉を用いて赤外炭素硫黄を配合した分析システムであり、普炭素鋼、高校低合金鋼、生鋳鉄、灰鋳鉄、球状黒鉛鋳鉄、合金鋳鉄、各種鉄合金、珪素鉄、マンガン鉄、ニッケル鉄、クロム鉄、希土類金属、コークス、石炭、スラグ、触媒、鉱石などの各種材料中の炭素硫黄元素含有量を迅速、正確に測定することができる。
二、技術パラメータ:
■測定範囲:炭素:0.00001~10.0000%(99999%まで拡大可能)
硫黄:0.00001~6.0000%(99.99999%まで拡大可能)
■分析誤差:炭素はGB/T 20123-2006基準を満たす
硫黄はISO 15350:2000準拠
■分析時間:25~60秒調整可能、一般的に35秒前後
■電子天秤:秤量範囲:0-100 g示度精度:0.0001g
■高周波炉:出力2.5 KW
周波数18 MHz
■低ノイズ、高感度、高安定性の赤外線検出器を採用。
■機械全体のモジュール化設計により、機器の信頼性が向上した。
■電子天秤は自動的にオンラインになり、定量的に秤量することはできない。
■WINDOWS全中国語操作インタフェース、操作が便利で、把握しやすい。
■ソフトウェア機能が完備し、ファイルヘルプ、システムモニタリング、チャネル選択、データ統計、結果修正、ブレークポイント修正、システム診断など40以上の機能を提供する。
■分析中の各データと炭素、硫黄放出曲線を動的に表示する。
■測定線形範囲が広く、拡張可能。
■高周波回路の設計は合理的で、高周波炉の電力は調整可能で、異なる材質のサンプル分析要求に適している。
■炉頭自動清掃装置は、分析結果に対する粉塵の影響を減らすことができる。
■炉頭加熱装置は、硫黄の転化率を一致させ、硫黄測定の安定性を高めた。