DN 300静的ミキサ-概要
静的混合器は、一定の異なる幾何形状の混合要素、規則的に配列されて配管内に静置されて構成された機械的な運転部品を持たない新しい高効率物質移動装置である。混合する必要がある材料の流れがパイプに沿って静的ミキサーに入ると、材料の流れはその自身の機能の作用の下で、交互に配列された1組の左、右の螺旋要素からなる特殊な通路を順次通過して、多くの層に切断され、しかも各層は非常に薄い、さらに、材料流はその中で徹底的に連続的に反転し、材料流の連続性のため、材料流中のいかなる粒子も管壁に押し出され、2つの螺旋要素の接続面で回転方向を変えさせられ、また管壁から一時的に離れさせられ、その後、管壁に押し出される。これは完全な径方向混合作用であり、この作用の結果、材料流の径方向の温度、密度、粘度、成分の違いを解消した。
DN 300静的ミキサ-結論
(1)静的混合反応器における流体の流動パターンはピストン流により近く、かつ材料の半径方向の濃度、速度分布を除去でき、反応材料ができるだけミクロスケールで均一に混合できるようにする。
(2)反応物濃度が上昇し、反応系の過飽和度が増加し、粒子の臨界核サイズを減少することができる。
(3)反応物流量を増大させ、沈殿反応を強化でき、粒径の小さい粒子の生成に有利である。
型選択に必要なパラメータ
メディア名
流量(V)L/h
温度(T)℃
圧力(F)bar
密度(ρ)g/cm³
粘度(μ)cp
粒径(φ)mm
2、パイプパラメータ(引合先記入)
配管寸法mm
許容圧力降下bar
許容長さmm
パイプマテリアル
接続方法
フランジ基準
あつりょくレベル
フランジ形
端面形式