-製品の概要
LDO II AQ(淡水)/AQS(海水)シリーズ水産養殖用溶存酸素センサは蛍光法を用いて溶存酸素測定を行い、3 Dキャリブレーション技術を用いて、出荷前にキャリブレーションされ、箱を開けてすぐに使用でき、溶存酸素センサ膜片と電解液を交換する必要がなく、便利で耐久性のある溶存酸素センサである。
-動作原理
LDO II AQ/AQS溶存酸素センサは溶存酸素測定の新技術である蛍光法を用いた。溶存酸素センサは蛍光物質の層で覆われ、LED光源が青色光を発して蛍光物質に照射すると、蛍光物質が励起されて赤色光を放出する、1つのスポットセルが蛍光物質を検出するために赤色光を放出してから基底状態に戻るまでに必要な時間は、青色光の放出時間と酸素濃度だけに関係している。溶存酸素センサには別のLED光源があり、青色発光と同時に赤色光を発光し、青色発光時間の参考にしている。蛍光物質が赤色光を発光する時間は酸素濃度に反比例し、これに基づいて溶存酸素濃度を算出した。
-一般的なアプリケーション
LDO II AQ溶存酸素センサは淡水水産養殖池巡り、現場溶存酸素測定に適している、LDO II AQS溶存酸素センサは海水水産養殖業界の溶存酸素測定にのみ適用され、オンラインで酸素増加を制御する。
-製品の特性
●LDO II AQ(淡水)/AQS(海水)シリーズ水産養殖専用溶存酸素センサーは蛍光法による無膜測定技術を採用し、性能が安定している。
●溶存酸素センサーは箱を開けてすぐに使用でき、校正する必要がなく、蛍光キャップの使用寿命は2年に及ぶ。
●溶存酸素センサは3 Dキャリブレーション技術を使用し、出荷前にキャリブレーションされ、溶存酸素の測定結果が正確である。
●LDO II AQ/AQS溶存酸素センサは膜片を交換する必要はなく、電解質溶液を補充する必要もなく、陽極と陰極を磨く必要もなく、メンテナンス量が低い。
●溶存酸素センサはOリングと超音波二重密封設計を採用し、耐久性を高めると同時にサイズを小さくし、操作しやすい。