北京鴻作盛威科技有限公司
トップページ>製品>LIFD 230レーザ誘起蛍光検出器
LIFD 230レーザ誘起蛍光検出器
レーザー誘導蛍光検出器(LIFD)は現在化学及び生物サンプルを検出するために用いられている最も敏感な検出器の一つであり、高効率液体クロマトグラフィー(HPLC)、マイクロカラム液体クロマトグラフィー(Micro-LC)及び毛管電気泳動(CE)などの分離分野に広く用いられている。特に超微量生物活性物質
製品の詳細
技術パラメータ:
相対蛍光単位(RFU)0〜1000
ダイナミックレンジ(1000 RFUレンジの場合)>104
感度(mol FITC/L)>1012
ベースラインノイズ(RFU)<0.005
ベースラインドリフト(RFU/h)<0.2
励起光波長(nm)473
発光中心波長(nm)525(510〜540)
レーザータイプ10 mW DPSSレーザー473 nm
フィルタタイプ>510 nmロングパスフィルタ
通過帯域>490 nmダイクロイックミラー
510〜540 nmバンドパスフィルタ
電源供給に必要なAC、110/220 V、50/60 Hz
動作温度範囲(℃)15~35
相対湿度<75%
測定池Z型流通孔径0.8 mm、測定光路:6.8 mm、池体積:3.42μL
主な特徴:
■新しい光路システムモジュール
□半導体ダイオードレーザを励起光源とし、共焦点光学配置を採用し、レイリー散乱とラマン散乱による背景ノイズを低減し、
□発光路にロングパスフィルタとバンドパスフィルタを組み合わせて使用し、光電子増倍管に入るレーザー散乱を削減し、検出器の信号対雑音比を高める、
□対物レンズの作動距離とその集光能力が一致するように集光対物レンズの開口数を最適化し、大きな開口数の対物レンズを採用し、対物レンズの採光効率を高めた。
■専用型検出プールモジュール
□反射式Z型検出池を採用し、蛍光の効率的な収集を実現し、LIFDの感度を大幅に向上させた。
■専用型レーザ電源モジュール
□高周波スイッチング回路を用いてAC/DC変換、精密集積回路フィードバック制御を完了する。
□三端安定電圧集積チップは、回路システム全体に安定で信頼性の高い電源を提供する、セットレーザ電源はレーザに安定した電流を供給する。
オンライン照会
  • 連絡する
  • 単位
  • 電話番号
  • Eメール
  • ウィーチャット
  • 認証コード
  • メッセージの内容

Successful operation!

Successful operation!

Successful operation!