導光板鏡面研磨機の用途:
導光板の鏡面研磨、金型導光板の加工、研磨具の鏡面研磨、LEDサファイア基板鏡面研磨、プレート枚導光板鏡面研磨、携帯電話導光板鏡面研磨、携帯電話パネルの鏡面研磨など。
導光板鏡面研磨機の動作原理:
1.本研磨機は精密研磨設備であり、被研磨製品は研磨盤の上に置き、研磨盤は時計に逆らって回転し、ワークは自分で回転し、重力加圧の方式でワークを加圧し、ワークと研磨盤は相対回転研磨を行い、研磨目的を達成する。
2.ディスク修理機は油圧懸濁ガイドを採用し、ダイヤモンド表面修理刃と合わせて研磨盤を精密に修理し、研磨盤を精密な平面度にする。
導光板鏡面研磨機パラメータ:
モデル |
導光板鏡面研磨機610XQ |
研磨盤仕様 |
φ610×φ160×15t |
最大ワークサイズ |
φ240mm |
セラミックス修正ホイール仕様 |
シリンダじどうたい |
研磨ディスク回転数 |
0--94rpm |
タイミングレンジ |
99分59秒 |
メインモータパワー |
3.7kw 380V 3相 |
トリミングモータパワー |
0.2kw.380V3相 |
しゅうめんそくど |
0---250mm/分 |
外形寸法mm |
1350*1850*2100 |
じゅうりょう |
1450kg |
導光板鏡面研磨機の特徴:
1.研磨盤の平面度は±0.002 mmに達することができる。
2.本研磨機のワークの加圧は重圧ブロックの加圧とシリンダの加圧の2方式を採用することができ、圧力は調整することができる。
3.シリーズ研磨機はボタン制御或いはPLC距離近接制御システムを採用し、速度調整ができ、操作が便利である。
4.研磨盤は水冷循環システムを採用し、温度は低温状態、誤差±1℃に制御でき、研削過程で熱を発生してワークを変形させることを解決した。
5.シリンダ式加圧システム、圧力調整可能。人工加圧による不便と面倒を省き、完備した気圧システムは、現在市場における異なるシリンダ圧力の不均一による製品寸法の不安定な欠陥を解決した。