主な用途:
この液体窒素粉砕ユニットは製薬、食品、化学工業、国防科学研究などの業界の材料粉砕に広く使用できる。
特に感熱性物質、西洋薬、動植物組織、ゴム、プラスチックなど及び常温で強靭性を呈し、粉砕できないもの。低温粉砕とは、まず上記の物質を脆化点まで冷凍することである。その後、粉砕機内で必要な細さまで粉砕され、原料が破壊されることはありません。また、常温で燃えやすく爆発しやすい物質も、低温で粉砕することができ、より効果的である。本機械の粉砕物と接触する部品はすべてステンレス鋼材料を用いて製造され、良好な耐食性があり、フレームの周囲はすべて閉鎖され、洗浄が容易で、筐体の内壁はすべて加工され、表面が平らで、滑らかになった。薬品、食品、化学工業などの生産をより「GPM」基準に適合させることができるようにする。
技術パラメータ
(1)粉砕機作動室直径Φ450 mm(4)作動媒体:液体窒素
(2)粉砕機の出力:45 KW(5)動作温度:0度からマイナス196度(調整可能)
(3)フィードモーター:1.5 KW(6)粉砕精度:100―300目
この機械は主に予冷倉庫、送料螺旋、本体、送料ファン、サイクロン分離器、配管、電気制御盤、液体窒素タンク、液体窒素接続ホースなどの部分から構成されている。
この設備は多種類の材料及び多種類のモードの粉砕プロセスに適しており、粉砕室の温度は異なる材料の異なる触媒点に基づいて調節することができ、粉砕プロセス中にその温度は調節することができ、粉砕温度を選択し、エネルギー消費を低減する:粉砕細さは10-300目に達することができ、さらに細い細さに達することができる:液体窒素を粉砕媒体として使用し、超低温粉砕、材料の防爆、防爆化などの総合効果を実現する。粉砕製品は変質せず、酸化せず、幾何学模様が良いという特徴がある。
