製品の概要:
水サンプルに既知量の重クロム酸カリウム溶液及び水銀溶液を添加し、強酸媒体下で銀を触媒とし、2 h沸騰還流後、1、10−オルトフェナントロリンを指示剤とし、硫酸第一鉄アンモニウムを用いて滴定水サンプル中の還元されていない重クロム酸カリウムを滴定し、消費された硫酸第一鉄アンモニウムの量から消費酸素の質量濃度は、見かけのCODである。水サンプル中に錯化せずに酸化された塩素イオンの一部からなるガスを導出し、水素酸化ナトリウム溶液の吸収後、ヨウ化カリウムを添加し、pHを約3〜2に調節し、デンプンを指示剤とし、チオナトリウム標準滴定溶液で滴定し、消費するのチオナトリウムの量を消費酸素の質量濃度に換算すると、すなわち塩素イオン補正値である。CODと塩素イオン補正値の差、すなわち測定された水サンプルの実際のCODを見る。
技術パラメータ:
測定範囲:0~700 mg/L、0~7000 mg/L(水様希釈)、塩素イオンは20000 mg/L未満、
測定時間:2時間以下
測定誤差:フタル酸水素カリウム標準溶液(500 mg/L)、相対標準より5.0%以下
工業用有機廃水(500 mg/L)は、基準に対して8.0%以下である
周囲温度:5~40℃
加熱電力:1300 W(AC 220 V±22 V、50 HZ)
冷却方式:空冷、ファン電力80 W以上
流量範囲:0~60 ml
適用範囲:
本方法は塩素イオン含有量が2000 mg/L未満の高塩素廃水中の化学的酸素要求量(COD)の測定に適用する。方法検出限界は30 mg/Lであった。油田、沿海製油所、油庫、塩基工場、廃水深海排出などの廃水中のCODの測定に適用する。
計器は球形還流管の代わりにガラスバリ還流管を採用し、水道水冷却方式の代わりに空冷技術を採用し、節水も計器を使用することができる
規範化し、同時に器具の使用をより安心させる。計器は別に気圧サンプリング装置を備え、自動ゼロビュレットを校正し、後期のビュレット操作手続きを簡略化し、
方法の信頼性が向上しました。