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製品の詳細
SZM−4磁気電気回転速度計はインジケータとセンサの2つの部分から構成されている。ジャーナル式広角度計器を指示器として採用し、耐振動衝撃性能が良く、指示が安定し、信頼性が高いなどの利点がある。伝送路接続により外部電源を必要とせず、各種動力設備の回転速度を遠隔測定することができる。
主な技術指標
速度測定範囲:0~1500 r/min(回転速度割合1:1)
0~3000 r/min(回転数割合1:2)
精度レベル:1.5級(20±5℃)
動作環境:温度-25~55℃
相対湿度5~100%(凝霜を含む)
温度付加誤差:温度が10℃変化するごとに表示値付加誤差は測定上限値1.2%以下である。
機械力の作用に耐える:加速度10 gと衝撃周波数毎分60〜100回の連続衝撃1000回の輸送振動に耐えることができる。
重量:インジケータ590 gセンサ330 g
外形寸法:インジケータプラグ107×97㎜センサプラグ64×66.5㎜。
□動作原理
センサは主に永久磁石と誘導コイルで構成され、永久磁石は軟軸を介して動力設備と結合されている。永久磁石が駆動回転された後、コイルに電流を誘導し、導線を通じて指示器に伝達し、降圧整流を経た後、広角度電流計を駆動して測定回転数を指示する。
オンライン照会
