金相顕微鏡4 XCEの紹介
各種金属、合金材料及び非金属材料の組織構造の鑑別及び分析に用いられ、工場又は実験室で原材料検査を行うために広く応用されている、鋳物の品質鑑定または材料処理後の金相組織分析、表面亀裂や噴霧などの表面現象について研究を行い、地質学的な岩相分析、及び工業分野で化合物とセラミックスなどのミクロ研究を行う。
倒置金相顕微鏡は操作時に試料の観察面が下になり、テーブル面と重なるが、試料の高さと平行度は要求されず、外形が不規則または大きな試料に適している。
金相顕微鏡4 XCEの技術仕様
1、接眼レンズ(三眼レンズ、傾斜30?、瞳距離調節範囲:55-75 mm)
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カテゴリ |
拡大倍率 |
視野(mm) |
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平場接眼レンズ |
10X |
Φ 18 |
2、対物レンズ
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対物レンズタイプ |
拡大倍率 |
開口数NA |
動作距離W.D(mm) |
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長距離平場消色差対物レンズ(カバーガラスなし)
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10X |
0.25 |
8.9 |
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20X |
0.40 |
8.7 |
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40X(s) |
0.60 |
3.7 |
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100X(s/oil) |
1.25 |
0.44 |
3、拡大倍率:100 X/200 X/400 X/1000 X
システム総増幅倍率:100 X-2600 X
4、荷物台:大きさ:180 mm*150 mm
移動範囲:15 mm*15 mm
キャリアプレート孔径:φ15、φ20 mm
5、焦点調整システム:ベルトリミットと調節緩衝装置の同軸粗微動、インチンググリッド値0.002 mm
6、瞳距離調節範囲:53-75 mm
7、カラーフィルター:黄、緑、青
8、四孔対物レンズ変換器
9、照明システム:6 V/20 Wハロゲンランプ、輝度調整可能、交流220 V(50 Hz)
金相顕微鏡4 XCE型の標準配置
1、顕微鏡本体1台、
2、10 X大視野平場接眼レンズのペア、
3、10×/20×/40×/100×(oil)長距離平場消色差対物レンズ各1本、
4、機械ステージ(寸法:180 mmX 150 mm、移動範>:15 mmX 15 mm)、Φ15/Φ20キャリアシート、打錠ばね各1個、
5、青/緑/黄フィルター、すりガラス各1枚、アスファルト1本、
6、予備ヒューズ、6 V 20 Wハロゲンランプ各2本、
7、計器防塵カバー1つ、
8、製品説明書一部
9、製品合格証1部、
コンピュータイメージングシステム
1、0.5 X高品質CCDアダプタ
2、130万画素CCDデジタルカメラ
3、画像処理操作ソフトウェア
デジタルイメージングシステム
1、専門デジタルカメラアダプタ
2、1000万画素デジタルカメラ(推奨Nikon)
金相顕微鏡4 XCE型のオプション
1、接眼レンズ:WF 16 X、分割10 X(グリッド値0.1 mm/グリッド)
2、対物レンズ:PL 5 X/PL L 60 X(S)/PL L 100 X(ドライ)
3、五孔変換器
4、簡易偏光装置(偏光子起立群、偏光子検出群)
5、0.5 X/1 X/0.5テープ分割スケールCCDインタフェース
6、金相画像測定ソフトウェア
7、BH-2000金相組織スペクトル分析ソフトウェア(定量)
