マイクロビッカース硬度計HVS-10型は光機電一体化のハイテク製品であり、良好な信頼性、操作性を有し、小負荷ビッカース硬度計のアップグレードモデルチェンジ製品である。
マイクロビッカース硬度計HVS-10型はコンピュータソフトウェアプログラミング、高倍率光学測定システム、光電センシングなどの技術を採用し、ソフトキー入力を通じて、測定光源の強弱を調節することができ、試験方法と対照表、保持時間、ファイル番号と保存などを選択し、LCD大画面表示に試験方法、試験力を表示し、打痕長さ、硬度値、試験力保持時間、測定回数を測定し、年、月、日付、試験結果とデータ処理などを入力し、プリンタを通じて出力し、RS232インタフェースはコンピュータと接続されている。
HVS-10型ビッカース硬度計の主な技術パラメータ
1、試験力: 2.94N(0.3Kgf),4.9N(0.5Kgf),9.8N(1Kgf),29.4(3Kgf),49.0N(5Kgf),98.0N(10Kgf)
2、硬度記号: HV1 HV5 HV10
3、表示値許容差:±3.0%
4、硬度試験範囲:8HV0.3-2500HV10
5、試験力付与方法:オートローディング試験力
6、顕微鏡倍率の測定:200x(テスト時に使用) 100x(観察時)
7、試験力保荷時間:0-60s(秒ごとに1単位、任意の入力)
8、最小検出単位:0.0625μm
9、試験片の最大高さ:160mm
10、圧子中心から機壁までの最大距離:135mm
11、本体重量:約40kg
12、電源:AC220V/50HZ
13、外形寸法(長さ×幅×高さ):(540×220×650)mm