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マイクログラインダ'pulverisette 23'Mini-Mill
少量の乾性試料、または懸濁液中の固体試料の研磨に適している。乳濁液の混合及び均一化処理にも使用することができる。サンプル処理量は5 ml。
製品の詳細
典型的な応用分野
化学分析、クロマトグラフィー、質量分析、X−線回折分析などの理想的な試料前処理装置である。遺伝子測定におけるサンプルの準備、均一活性化成分、法医学分析抽出物の前処理、顔料または他の貴重なサンプルの研磨にも使用することができる。

動作原理
研磨ボウルはより高い振幅で垂直に振動し、研磨ボールの衝撃力及び研磨ボウルと研磨ボールとの間の摩擦力によってサンプルのサイズを減少させる。
技術仕様


パフォーマンスの特長
- 小容積研磨ボウル(2種類の型番を選択可能)、非常に少ないサンプル処理量< 5 ml
- 研磨サンプルとの接触面積が小さい
- 研磨ボウルを急速にロックするつまみロック装置
- 垂直振動振幅は9ミリメートル
- 繰り返し調整可能な研磨時間及び調整可能な圧力周波数
- 所定振動数(15~50Hz)
- 良好なシャフトモータ
- 膜保護操作キーボード
- セキュリティチェック(セリウムフラグ)
-
1年間の保証


設定
マイクログラインダ「パルバーセット23」の本体には研磨ボウルや研磨ボールは含まれていません。異なる体積の研磨ボウルと研磨ボールは付属品として個別に注文しなければならない。
オンライン照会
