製品の改良:
1、充填台座を三次元調節機構として設計し、生産工程における粉漏れ問題を十分に解決し、計量盤と銅盤の間の摩擦現象を回避し、装填量精度を高め、使用寿命を延長した。
2、同機所属のカムはすべてドイツのドマギ6軸連動CNCデジタル制御加工センターを用いて一次成形した。同機の駆動部カムは40 C鋼を採用し、表面窒化処理、窒化深さは0.5-1.0 mm、HR55-60;溝カム、平面溝カム:38 CrMoAL急冷綱、表面窒化処理、窒化深さ0.5-1.0 mm、GRC55~60;ガイドポスト:GCR 15高周波焼入れ、深さ0.7 ~ 1.0 mm、HRC55~60 ;部品が摩耗しにくいことを保証した。
3、この機械の潤滑性と部品の使用寿命を保証するために、当社は古い設備の上に自動オイルポンプを追加し、カム、歯車ごとにオイルパイプを設置し、リアルタイム給油(給油は自動、時間、回数は調整可能)を行うことができ、メンテナンス時間を省くことができる。
4、カプセル排出口に空圧機装置を追加し、排出口でカプセルが静電的に排出口に詰まることによる問題を効果的に解決した。
5、ターンテーブル金型の設計を改善し、原装日本直線無油軸受90本を採用し、設備の使用寿命を高めた(他のメーカーのターンテーブルは40本の軸受しか使用していないが、他の50本は銅スリーブを採用して摩耗が速く、交換しにくい)。
6、計量盤の設計を強化し、それによって計量盤内の粉流の均一性を高め、粉かき機構を改善し、計量盤の作業位置ごとの首尾装量とその他を一致させ、有効に装量の差異を±3%以内に制御する。
主な技術パラメータ:
規格型番 |
NJP-200C |
生産量 |
200粒/min |
外形寸法(mm) |
715×805×1800 |
でんげん |
380V 50Hz |
モータパワー |
モータ1.1 kw、真空0.75 kw、集塵1.1 kw |
穴の数 |
2穴 |
真空 |
20m3/h,-0.04-0.08MPa |
きゅうじん |
17.6KPa 180m3/h |
ノイズ |
<80DB(A) |
じょうきりつ |
空カプセル99.99%、満カプセル99.95% |
適応カプセル |
00、0、1、2、3、4、5# |
積載量差異 |
±3—±4% |