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製品の詳細
濃度範囲 |
1-70%(体積濃度) |
テスト範囲 |
0.01-3000ミクロン(Xmax/Xmin<1000) |
テスト精度 |
σ<0.5%(同一製品の単一サンプリング反復試験結果) σ<1.0%(同一製品のサブサンプリング試験結果) |
おんどはんい |
≤ 80℃ |
サンプルセル容積 |
500-1000ミリリットル |
溶液pH値 |
1-14 |
テスト時間 |
< 1 min typ. |
マテリアル |
ステンレス鋼(V 4 A、DIN/ISO 1.4571、SS 316)、SIGRADURTM、強化繊維TEFLONTM |
セット 書類資料 |
計器操作メンテナンスマニュアル、ソフトウェア操作説明書の英語各セット、計器ソフトウェア原版光ディスク、システム回復光ディスク、計器配置リスト光ディスク |
特徴:
強酸強アルカリ系、腐食性スラリーなどの懸濁液、乳濁液、高濃度溶液中の粒子を測定することができ、被試験物質の体積濃度は70%に達することができる。
強酸強アルカリ系、腐食性スラリーなどの懸濁液、乳濁液、高濃度溶液中の粒子を測定することができ、被試験物質の体積濃度は70%に達することができる。
超音波減衰法の原理:
超音波発生端(RF Generator)は一定の周波数と強度の超音波を発し、試験領域を経て、信号受信端(RF Detector)に到達する。粒子が試験領域を通過すると、異なる大きさの粒子の音波に対する吸収の程度が異なるため、受信端で得られる音波の減衰の程度も異なり、粒子の大きさと超音波強度減衰との関係に基づいて、粒子の粒度分布が得られるとともに、系の固形分も測定できる。
実験室用湿式超音波粒度計(型番:NIMBUS)
オンライン照会