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製品の詳細
製品属性
| 直径(mm) | 12.7 |
| 焦点距離(mm) | -38.1 -25.4 -19 |
| 材料 | K9 |
| 寸法公差すんぽうきょようさ | +0.0/-0.2mm |
| 中心厚さ公差 | ±0.2mm |
| 焦点距離公差 | ±2% |
| ひょうめんしつりょう | 60/40 |
| センタバイアス | 3点未満 |
| スルーホール径 | >90% |
| 面取り | ほごせい |
製品の概要
H−K 9 L(N−BK 7)は高品質光学素子を製造するために最も一般的な光学ガラスであり、近赤外(350−2000 nm)が優れた透過率を有することが見られ、紫外溶融石英の追加の利点(紫外帯域で良好な透過率と低い熱膨張係数を有する)が必要ない場合、一般的にH−K 9 Lを選択する。平凹レンズと両凹レンズのどちらを用いて入射光を発散するかを決定する場合、絶対共役比(物距離を距離で割ったもの)が1に近い場合、両凹レンズを選択する傾向がある。絶対拡大率が0.2未満または5超の場合、平凹レンズを選択する傾向が強い。
製品の特徴
レンズの設計波長は546.1 nm(緑色水銀スペクトル線のe線)であり、焦点距離は波長によって変化するため、他の波長に使用される場合、その焦点距離も変化する。これは石英素子に対してコストが低い。
適用範囲
両凹レンズは、システムにおいて光線を拡げたり、焦点距離の長さを増やしたりするためによく使用され、レーザービーム拡げ、光読取器、オブザーバ、投影システムにも使用されます。

仕様パラメータリスト
| モデル | 材料 | f(mm) | D(mm) | Tc(mm) | Te(mm) | fb(mm) |
| OE-DCV0112-01 | K9 | -19 | 12.7 | 2 | 4.2 | -19.7 |
| OE-DCV0112-02 | K9 | -25.4 | 12.7 | 2 | 3.6 | -26 |
| OE-DCV0112-03 | K9 | -38.1 | 12.7 | 2 | 3 | -38.8 |
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