A1170油誘電体体積抵抗率測定器(自動排油なし)
A1170油誘電体体積抵抗率測定器試験温度で液状を呈する絶縁材料の誘電損失係数及び体積抵抗率を測定するために用いられ、変圧器、ケーブル及びその他の電気設備内の絶縁液体を含む。電力、石油、化学工業、商品検査及び科学研究などの部門に広く応用できる。
実行基準
適応基準:GB/T5654
機器の特徴:
1、中周波誘導加熱を採用し、室温を制御温度(90℃)に加熱し、
恒温自動測定には30分しかかかりません。
2、同時に油の誘電損失と体積抵抗率を測定するか、あるいは任意の1つを測定する。
3、大画面液晶ディスプレイを採用し、中国語メニューの提示に従って、指令を入力するだけで、計器は自動的に動作することができる。
4、通信機能があり、コンピュータを配置してリアルタイム監視を行うことができ、油温による油誘電体損失値の変化を動的に観察し、図に描くことができる。
5、測定結果を自動的に表示し、データ印刷保存を行う。
6、過圧、過流、短絡保護を有し、高圧指示を有し、警報提示機能も有する。
技術パラメータ:
•体積抵抗率測定電圧:DC 500 V±10%
•体積抵抗率範囲:2.5×106~2×1013Ω.m
•精度:±10%より高い
•抵抗測定範囲:2 M~2 TΩ
•誘電体損失測定範囲:0.00001~1
•誘電率分解能:0.00001
•容量測定範囲:10.0 pF~200.0 pF
•容量値分解能:0.01 pF
•空コップ容量:60±5 pF
•誘電体損失値測定精度:±(1%読み取り値+0.02%)
•容量値測定精度:±(1%リード値+1 pF)
•動作電源:AC 220 V±10%、50 Hz
•温度測定範囲:室温~119.9℃
•温度安定度の測定:±0.5
•相対湿度:≦85%
•誘電損失測定電圧:1.5 kV、2.0 kV、2.2 kV(通常は2.0 kVを使用)(接合法)
•周囲温度:-5℃~50℃
•外形寸法:480 mm×400 mm×420 mm
•重量:25.7 kg
3杯:1回で処理でき、3つの試料のテストを順次完了する。6杯:1回で処理でき、6個の試料のテストを順次完了する。